最近、サーバーが重くてご迷惑をおかけしております。ごめんなさい。対策をとっていこうと思いますので引き続きよろしくお願いします。(サーバー移転までは無理かもしれませんが)



なにごとも陽気に明るく、心配事なんて忘れて、生きていこう。ひと時ひと時の幸福を味わうことこそが、生きていく上で大切なんだから

Richard Strauss


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PCとブログいろいろチューニング──バッハのロ短調ミサ曲

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バッハ:ミサ曲 ロ短調
リヒター(カール), ブッケル(ウルズラ), ヘフゲン(マルガ), シュラム(エルンスト=ゲロルト), ヘフリガー(エルンスト), ミュンヘン・バッハ合唱団
ポリドール ( 1996-08-01 )
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

先日図書館から借りてきたリヒターのミサ曲ロ短調を聴いています。リヒターらしい力強いバッハです。厳格でありながらもただ精神的なものへだけ向かっているのではなく、生々しさも兼ね備えている。先だってローマでサンピエトロ大聖堂に行きましたが、キリスト教会に行くとまずは祭壇の神々しさにおどろくのですが、それと同じように驚くのが、骸骨をモティーフにした装飾が多いことです。それから、ガラス張りの棺のなかに聖人が横たわっているのが見えたりするあたりの感覚が僕にとってはかなり大きな衝撃であり続けています。リヒターのバッハも、単に神々しいだけではなくて、人間的、肉的な側面も併せ持っていると考えています。ピュアな感じではなく、世の中の汚濁までも抱擁しようとする大きさとでもいいましょうか。

私は、リヒャルト・シュトラウスやアルバン・ベルクなど、19世紀末から20世紀初頭にかけての音楽がもっともすきなのですが、それに並んで、バッハも大好きなんだな、に最近気づいています。まだまだ勉強不足ですが。先日かったカンタータのCDもよかったですし。

さて、この週末は大変でした。先週末に、デスクトップPCが起動しなくなり、いろいろと試行錯誤した結果、ハードディスクがクラッシュしたことが判明したのが18日土曜日のこと。東京に出る用事があったので、ついでに換えのハードディスクを購入して、セットアップしました。まだ復旧し切れていませんが、なんとか音楽ファイルの復旧は完了して、ようやくiPodに楽曲を取り込めるようにしました。今日はここまで。

それと平行して、問題となっていたのは、このブログのレスポンスの悪さ。Coreserverというレンタルサーバを借りているのですが、値段が安いのはいいとして、この半年でサーバーが重くなって仕方がありませんでした。サーバーの移転もかんがえたのですが、そうするとブログのURLが変わってしまいます。そこで、将来のサーバー移転も考慮して、ドメイン名を取得することにしました。いろいろと試行錯誤して、ようやくブログのURLの変更が完了しました。そちらについては後ほど告知することにいたします。

今週もなかなか忙しい一週間になりそうですが、元気を出してがんばりたいと思います。

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