individualArchivesOnLoad(commenter_name)">

<< 新国立劇場/ロッシーニ「チェネレントラ」 | ミケランジェロの暗号 >>

またも月日がたつのは早い。加速度的。 日曜日に行った「チェネレントラ」が思いのほかすばらしい思い出になりまして、ここのところアバド盤を聴いてばかり。先週ロッシーニは大変な思い、といっていたのですが、手のひらを返したような感じ。すいません。

「セヴィリアの理髪師」を聴いたときにも思ったのですが、「チェネレントラ」にも、あらすじに関係ない技巧的な重唱がありますね。第二幕の中盤過ぎのあたり、スタッカート気味に重唱を始めるのですが、すごくモダンに感じます。モダンというよりも、ある種の驚きのようなものに似ています。聴けば聴くほど難しい曲だと思います。 最終幕のチェネレントラの独唱はすごいですねえ。美しすぎますですよ。

気がつけば「チェネレントラ」の序曲を鼻歌で歌っているのには苦笑。仕事中も頭から離れない。こんなにロッシーニが楽しいとは知りませんでした。不勉強さに恥じ入るばかり。申し訳ありません。ペーザロに行ってみたくなりました。ロッシーニ三昧でワインでも飲んだら幸せだろうなあ。っつうか、今週末はロッシーニのDVDでも見たいですねえ。

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ にほんブログ村 クラシックブログ オペラへ にほんブログ村 本ブログへ

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: てのひらをかえしたように......

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://shuk.s178.coreserver.jp/x/mtsys5jp/mt-tb.cgi/2190

コメントする

辻邦生さん著作について

サイト内検索

公開記事数

2012 年 2 月 7 日
の公開記事数
1236本

Amazon







Media Marker

My Favorite Weblogs


iTune Store


Book Log

Twitter

QR CODE

QR Code
Powered by Movable Type 5.1

AD

クワイアットコンフォート3
HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム

 iTunes Store(Japan)
 iTunes Store(Japan)
 iTunes Store(Japan)

ブックオフオンライン