アムステルダムのレニングラード

今日はこちら。


Symphony No 7 (Hybr)


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昨日取り上げたヤンソンスがレニングラードフィルを振っているのに対し、こちらはアムステルダムのロイヤルコンセルトヘボウ管弦楽団。いやあ、本当に音がいいです。オケの音もホールの音もとてもいいですね。それから、テンポが少し落ち気味になっていて、より大きな演奏になっているようです。

アマゾンのコメントを見ると、どうもこのあたりは賛否両論あるようです。レニングラードフィルの演奏は、一層ムラヴィンスキーの影響が色濃いのだとか。ムラヴィンスキー盤聴いたことないなあ、と思いつつ探してみると、Apple Musicには入っているようです。明日はそちらを聞いてみよう。

ショスタコーヴィチも奥深い。そういえば、交響曲を全曲聴いたことがあるだろうか? と思ったり。3番とか聴いてないかもしれない、などと。4番とかは強烈。11番も強烈。あー、12番とか14番とかも聴いているんですが、印象が薄いなあ。。何気に9番も印象薄い。。一応、交響曲全集はハイティンク、バルシャイ、ヤンソンス、ロジェストヴェンスキーと充実のラインナップを持っているんだ、ということに気づいたり。まだまだ修行が足らないです。

昨年が没後40年で、今年は生誕110年。うーむ。弦楽四重奏という巨大な塔もあるし、オペラの大作もあるし、「証言」というテクストもあるし、too hugeとも言える巨大な人格と才能だなあ、と。

立ちはだかるものの大きさを感じつつ今日は休もうと思います。おやすみなさい。

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