
GPTに、心を休めるための曲を教えて、と聞いたところ、シベリウスとアアルヴォ・ペルトを勧めてもらいましたが、今回はシベリウスを聞くことにしました。
Apple Musicで調べると、なるほど、ラトルが全集を出しているんですね。
ということで、シベリウスの交響曲をエンドレスリピートで聞いています。
割と心が休まるな、と言いながら、フィンランド国民楽派である、ということも忘れてはならないことです。国際情勢が大きく動いているなかでは、歴史が巻き戻る、いや、そもそも歴史は繰り返すものだな、ということをあらためて思います。
絵は、GPTにかいてもらいました。ノーマン・ロックウェル風に、20世紀のフィンランドの歴史とジャン・シベリウス、というお題。独立と冬戦争が見てとれます。
それでは。
