年始、仕事が始まると、いつものような混乱で始まります。そんなななか、ふと、論語を解説する文章に出くわしたのですが、混乱のなかでも、古くから伝わるものには、一定見るべきものがあるんだろうなあ、というものがあります。一般教養として知っていることは、こうした古籍から伝わるものも歴史的経緯から当然多いわけで、知らず知らずのうちに一つの文化圏内にあることを自覚するものでした。昔、湯川秀樹の伝記を読みましたが、幼い頃から、論語を暗誦していたようです。湯川の祖父が厳しく教えるシーンを覚えています。湯川の弟の貝塚茂樹は中国史家ですが、論語の解説本を出しているようですが、貝塚も、やはり幼い頃から論語に取り組んでいたのだろうか、などと思いを巡らせました。
仕事はじめ
今日から仕事でしたが、まだ世間も始動しきれていないようで、電車も幾分空いていたように思います。それにしても、1月から3月はキツいですが、3か月は無心で頑張るしかありません、という感じです。
そんな、今日は写真を撮る間もなく、「エジプトのヘレナ」を、いくばくか聴くだけ、という感じでした。。
それでは。
今日は満月
新年から美しい満月です。下に光るのは木星。何かいいことがありそうな夜更けでした。

東京も初雪?

初雪に覆われる畑です。
朝は、天気が良かったのですが、夕方になると黒い雲が見え始め、気づくとあられが振り出し、あっという間に、畑が真っ白になりました。きっと何か良いことが起きそうな気がする雪景色でした。
謹賀新年

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
昨年の10月の終わりから、このウェブログだけは毎日書いてみよう、と言うことで、取り組んできました。翌日に更新することにはなったことはありますが、エントリーとしては連続となています。何かいいことがあるかと思いますので、連続エントリーは続けていこうかな、と思います。
さて、近郊の里山に月が登っていました。今年も良い一年になりそうです。やれることはやって行かないと、と思いつつ。
みなさまの健康とご多幸をお祈りいたします
それでは
ゆく年くる年

2025年もおしまいです。今年はやることはやったつもりですが、やりたらないこともまだありそうなので、来年も引き続き進んでいこうかなと思います。みなさまもどうか良いお年をお迎えください。
徒然

今日も、日本橋を通りがかりました。私の感覚で言うと、とにかくこの街は本当に気がいいです。何か上昇するような運気を感じます。江戸時代から商人の街として栄えた日本橋の活気が、この仕事納めを控えた静かな夜にあっても感じられる気がします。東京は本当に侮れません。素晴らしいで死に村落ちされた街を歩くと、何かこの300年間生きてきた人々の息遣いや気概を感じます。ありがたいことです。
それでは。
一面の霜柱

今朝は冷え込みましたね。霜柱が一面に。冬本番です。早く夏が来ないかな。
メリークリスマス

出先のビルにて。めでたい!
徒然が続く
エレクトラは、サヴァリッシュ版を聴きまして、随分楽しめました。次はばらの騎士、となります。
年も押し迫ると、来年やるべきことが迫り来る感じです。いろんな人と話す機会が多く、ありがたいことです。来るもの、去るもの、それぞれですが、この歳になると、ものごとにあまり驚かなくなったかな、という気もしますが、ビジョンだけは失わないようにしないとね、ともいう感じでしょうか。
では。
