イタリア紀行2007 その2


Italy2007
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いくらルフトハンザといえども、エコノミークラスは狭い。大柄なドイツ人がどうやって座るというのだろう? と不思議に思う。隣に、ラテン語系の言葉を話す体格の良い大柄な人。おそらくはスペイン語圏のテニスプレーヤーだと思うのだが、話をしないまま。

楽しみな機内サービスは、食事もさることながら、ワインも楽しみである。ルフトハンザは、ワインちゃんと開けて注いでくれますからね(コルク栓じゃないけれど)。全日空だと300mlぐらいの瓶を配るところなのですけれど。

食後にブランデーはないか、と尋ねてみると、コニャックならあるわよ、ということで、コニャックを飲む。たまに飲むと本当に美味しい。ちゃんと葡萄の香りが楽しめる。もう一杯欲しいところだけれど、さすがにこの先長いので諦める。

良い気分で少しばかり眠って、本を読んだり、書きものをしていたら、あっという間にフランクフルト空港。始めてヨーロッパに行ったときに感じた果てしないフライト時間は、慣れるに連れてどんどん短くなっていくように思える。

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