オーマンディ/シュトラウス「ツァラトゥストラはかく語りき」

R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」
R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」
  • アーチスト: オーマンディ(ユージン)
  • 発売元: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2007/03/21
  • 売上ランキング: 71235


今日は4時過ぎに起きたのですが、少々眠けがとれず困惑。細々としたことをやるだけで終ってしまう。朝食を取って隣町のカフェへ出掛けて、お昼までお仕事。「クリエイティブ」になれるとどこかのウェブに書いてあったので、iPodでバッハの曲をランダム流して聴いてみる。あら不思議、集中力が高まってなんとか本日のノルマ達成。でも罪悪感に苛まれる音楽の聴き方であった。バッハ先生申し訳ございません。



帰宅後、オーマンディさんの「ツァラトゥストラはかく語りき」を聴いて、昨日のブロムシュテット盤と比較してみようと躍起になるのだが、どうやら疲れているらしく、なかなか切り口が見つからない。ブロムシュテット盤は、ドレスデン・シュターツカペレの音を出しているからどうしてもオーマンディ盤が普通の演奏に聞こえてしまうのである。それで、カラヤン盤と比べてみると、オーマンディさんの金管楽器がきらきら光る感じとか、分厚い弦楽部とかが際立って聞こえてくる。これがフィラデルフィアサウンドというやつなのだろうか?、とすこし自信がないのは、一枚しか聴いていないから。まだ偉そうなこと書けない。



ただ、ちと録音はよろしくないかもしれない。1979年の録音だからそんなに古くはないと思うのだが。



オーマンディさんの録音を聴こうと思ったのは、葉っぱに埃がついたので水をかけて払ってやったでちブログさんで紹介されていたのがきっかけ。引き続き、オーマンディさんの振るマーラーをタワレコに発注中。到着したらまたレポートしたいと思う。




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