<< ケンペ/シュトラウス「メタモルフォーゼン」 | イタリア紀行2007 その36 夕陽 >>
Thu
24
01
2008
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ナクソス島のアリアドネ、今週末観に行くのですが、予習ということで、ベームが振っているDVDを購入しました。理由は、ヤノヴィッツさんのアリアドネとコロさんのバッカスを聞きたかったからです。
とりあえずは音だけ聞いているのですが、アリアドネのヤノヴィッツさんの澄み切った声でうっとりです。バッカスのコロさんは力強いのですが、ピッチが少し不安定だな、と感じました。この曲は、いつもシノポリ盤で聴いているのですが、このベーム盤はそれよりテンポが落とされた演奏です。(聴きなおしてみると冒頭部は遅いですが、ほかはシノポリ盤より極端に遅いと言うことはありませんでした)。音作りはやはりシノポリとは違っていて、重量感のある演奏に聞こえます。グルベローヴァさんのツェルビネッタも重みのある迫力あるコロラトゥーラです。映像みたらもっと楽しそうです。
- 作曲==リヒャルト・シュトラウス
- 指揮==カール・ベーム
- プリマドンナ/アリアドネ==グンドラ・ヤノヴィッツ
- テノール/バッカス==ルネ・コロ
- ツェルビネッタ==エディタ・グルベローヴァ
- 作曲家==トルゥデリーゼ・シュミット
- 音楽教師==ワルター・ベリー
- 録音==1977年10月~11月
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Shushiさま お早うございます。
「アリアドネ」DVD、買われたんですね
私も欲しいと思っているんですが、DVDは「のだめ」「チャングム」ばかりで、爆~。
ベームの指揮も写っていますか?
あの、ほとんど振らないですが、分かりやすい棒
ああいう指揮者と演奏してみたいですね~。
本当に分かりやすいんですよ、よけいなことはまったくしないし~。
詳しいレポを心待ちにしています。
ミ(`w´)彡
rudolf2006さん、コメントありがとうございます。ベームの指揮は、序奏のところでたっぷり観られました。
ベームの映像観るのは初めてな気がします。ベームは、若い頃シュトラウスと仲が良かったんですよねえ、などと感慨深いものがありました。生できいてみたかったです。