ばらの花環つれづれ その1

一週間完了しましたが、なんとか辿り着きました。本日は夜更かし中。土曜日の仕事は免れられそう。だが、明日の夕方には試練が待っています。
今日はこの映像につきるなあ。

Das Rosenband。 ばらの花環、なんて訳が付いています。1898年に作曲された「四つの歌」の第一番。クロップシュトックの氏によるもの。この年、シュトラウスは「英雄の生涯」を作曲しています。自らを英雄に喩えることができるほど、充実した年頃の作品です。
数年前からかなり気になっている曲なのですが、じつはもう13年ぐらい前に、オッター様のアルバムで聴いていたみたいで、そのときからわりと好きな曲でした。バーバラ・ボニーのアルバムでも聴いていましたので。それが、数年前に手に入れたフェリシティ・ロットのこのアルバムで一気に大好きになりました。

4 Last Songs / Suite From Capriccio / Wiegenlied
Chandos (2003-05-20)
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このアルバムのDas Rosenbandは、オケ版で、シュトラウスの豊穣な音楽がより味わい深く楽しめます。
You Tubeで歌うディアナ・ダムラウは、ドイツの若きコロラトゥーラ。私は初めて聴きましたが、めちゃ巧いですね! 丁寧だし、余裕を持って歌っています。チェックしないと。ちなみに、私は、メリル・ストリープに似ていると思うのですが、いかがでしょうか? 
この曲、語りたいことはあるのですが、明日があるのでこのあたりで。

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