マリア・カラスの凄み

2015-12-28

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先日行ってきたIKEAより。夕暮れのレストランを、スウェーデンかドイツだかのレストランだと想像しながら、ヨーロッパ的食事を食べてきました。本当に、ドイツの大学のメンザか、あるいはルーブル美術館の地下レストランのような雰囲気です。

今日は1日家事をして過ごしましたが、それはそれで充実した1日でした。本当は、大学時代のサークルの家族ぐるみの集まりもあったのですが、残念ながらパス。大掃除というか、年賀状の作成というか、日頃の掃除の延長というか、そういうことをして過ごしました。

それで、今日、何より凄かったのは、朝9時からのNHK-FMの「名演奏ライブラリ」でオンエアされたマリア・カラスでした。

マリア・カラスは昔ずいぶん聴いたつもりでしたが、今日のラジオを聴いて、本当にすごい方だったのだなあ、と。どうも時代によるということもあるようですが。

今日、オンエアされていたのは、この盤だと思われます。残念ながら、Apple Musicでの提供はありません。iTune Storeでもでていないようです。

あの凄みのある迫力と繊細な気遣いはすごかったなあ。マダム・バタフライの激しい女の情念がほとばしっていたように思います。Apple Musicでは、カラヤン盤が聴けたのですが、私がラジオで聞いたセラフィン盤とはまったく違いました。セラフィン盤はまた聴きたい音源です。いつかApple Musicでも聴けるようになるといいなあ、と思います

プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」全曲
カラス(マリア) エルコラーニ(レナート) ゲッダ(ニコライ) ボリエルロ(マリオ) ダニエリ(ルチア) ヴィラ(ルイザ)
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さしあたり、年賀状は8割ほど終えて、明朝投函の予定。元旦に間に合うといいのですが。

それではみなさま、おやすみなさい。グーテナハトです。

Classical

Posted by Shushi