ラトル/マーラー交響曲第5番

Symphony 5 Symphony 5
Gustav Mahler、 他 (2002/11/05)
EMI Classics
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今日の通勤時間はマーラーでした。交響曲第5番をラトルの指揮にて。ラトルのマーラーはバーミンガム市響都の録音もあるのですが、やはりベルリンフィルと演奏している方が良いなあと言う気がしています。特に弦楽器の美しさにおいては、ベルリンフィルの方が一日の長があるような気がします。そのベルリンフィルにラトルがのっかると、奇跡的な美しさへと消化していくような気がします。このCDについては、これまでも何度も書いているのですが、いつ聴いても感心してしまいます。

最近、マーラーをもう一度聞き直そうと思うようになってきました。中学一年生ごろに、マーラーの復活を聴いた衝撃以降、マーラーを聴きまくっていた時代もありました。計画的にマーラーの交響曲を聴いていこうかな、という気分になっています。またロゴを作ってシリーズ化しようかな、と思っています。


本当は、カラヤンの振ったラヴェルをとりあげようとおもったのですが、そちらは明日にということで……。




今日から6月が始まりました。連休以降7月16日まで祝祭日がないので、個人的にこの期間は「死のロード」と呼んでいます(笑)。でもよくよく考えてみると、周りの人間はちょくちょく休んでいますね。風邪を引いたり、研修に行ったりで……。僕も休もうっと。



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