<< 圧倒的感動的パフォーマンス!──新国立劇場「ばらの騎士」を観て | フォーレを聴きながら──辻邦生「サラマンカの手帖から」 >>
Sun
10
06
2007
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Richard Strauss: Der Rosenkavalier Gottfried Hornik、 他 (1990/10/25) Deutsche Grammophon この商品の詳細を見る |
昨日の余韻に浸るべく、カラヤンのばらの騎士を聴きました。昨日の演奏の印象が消えてしまうのではないか、と少し不安だったのですが、かえって昨日のことが思い起こされてきました。いやあ、思い起こせば起こすほど本当に夢のような時間でした。パフォーマンスに求められるのは、やはり現実を忘れさせてくれる甘美な体験です。それが結実していたのだなあ、と改めて思いました。
さて、昨日貰ってきたパンフレットに秋のドレスデン来日の案内が入っていました。それをみてびっくり。昨日のマルシャリンを歌ったニールントさんがサロメに出演されるとのこと。さっそくぴあで調べてみたのですが、一番安い席でも三万円を越えています……。諦めました。
ですが、家人と相談をして、違う贅沢をすることに。9月2日のチューリッヒ歌劇場のばらの騎士にも行くことにしてしまいました。ウェルザー=メストさんの指揮です。しかし、やっぱり海外オペラは高いですね……。かなり勇気がいりました。これで、今年はばらの騎士を三つ観ることになります。出費が増えるのは痛いですが、頑張って働きます。
今日は4時半に起きました。最近、早起きするようにしています。22時から23時の間に布団に入ってぐっすり。4時過ぎに携帯電話に仕掛けたアラームが鳴り始めると、なんとか起きあがって、顔を洗って、果物やプリンを食べて、額に凍らした保冷剤を当てて、ブログの元ネタを書いたりしています。朝は確かに眠たいですが、夜に比べれば疲れも少ないですし、周りも静かなので、はかどるような気がします。でもさすがに読書は厳しいかなあ、と……。文章を書くといった、手を動かす作業のほうが眠たくならず、良いみたいです。もうすこしこの習慣を身につければ、早朝でも本を読めるようになるかも知れません。
午後には軽いトラブルに巻き込まれてしまい、すこし憂鬱気味。どうやら人を傷つけてしまったような……。「真実は人を傷つけるものである」ですので、たとえそれが真実であっても言ってはならないときがあると言うことなのですが……。私もシステムの仕事を始めて10年を越えていますが、システム開発のように二進数の世界に一日のほとんど浸っていると、正しくないものを正しくないと脊髄反射的に言ってしまいがちです。コンピュータに述べ立てるのなら問題はないのですが、人に対しても述べ立ててしまうような……。これは職業病だと思います。反省します……。っていうか、労災だよなあ……。
まあ、仕方がないですね……。言っちゃったことは取り消せないですしね……。
それでも食事をとって音楽を聴いたりしたら落ち着いてきました。少し風邪気味で喉が痛いのですが、明日から仕事。頑張ります!
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さきほどみてみたら、ぶろぐ村のクラシック観賞の部で10位に入っていました。ここまで上がったのは初めてです。皆様のおかげです。ありがとうございました。今後も良い記事を書けるように頑張ります。
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TITLE: 良いですね〜
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Shushiさま こんばんは
「薔薇の騎士」の公演が多いんですね、良いですね〜。最近は大阪での公演はほとんどなくなってしまいました。昔は結構あったんですが。
ランキングが上がって来ているんですね、私もポチッとしていきますね〜
ミ(`w´彡)
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rudolf2006さん、こんばんは。
関西では、あまりないようですね。昔大阪に住んでいた者としては、なんとも言いようがない寂しさです。
おかげさまで順位が上がってきました。思った以上に嬉しいです。でも、rudolf2006さんのブログのの足下にも及ばない状態です。今後も拝読させて頂きます。