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Sun
17
06
2007
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Capriccio Richard Strauss、 他 (2005/09/13) Deutsche Grammophon この商品の詳細を見る |
ドイツ・グラモフォン名歌手名盤(2)オペラ・アリア集
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ヤノヴィッツ(グンドゥラ) ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団 ベーム(カール) モーツァルト ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 バーンスタイン(レナード) ベートーヴェン ドレスデン国立管弦楽団 クライバー(カルロス) ウェーバー
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やはりマルシャリンを歌っておられるようです。CD化はされていないようで、入手できるかどうかは分かりませんけれど。 それにしても思うのは、シュトラウスとマーラーは同時代に生きていながら、こうも比較にならないぐらい作風が違うのか、という感じです。マーラーの灰色の憂愁に対して、シュトラウスは地中海的明朗への憧憬という感じでしょうか。そもそも二人の出自はまるっきり違いますからね。ユダヤ人商人の息子だったマーラーにたいして、シュトラウスはバイエルンの名ホルン奏者の息子ですから。それでも二人ともウィーン宮廷歌劇場の音楽監督に就任していますが、やはりマーラーは無理したんでしょうね。体をこわして亡くなってしまう。それにたいして、シュトラウスはまだ余裕があったのでしょうか、戦後まで存命でしたからね。もちろん、シュトラウスの晩年は、ナチスとの関係で悩んだりしますし、音楽史的にも、時代遅れとされてしまいますが。
今日は少し調子が悪いです。昨日、後輩の結婚披露宴に出席して、少々疲れてしまったようです。いつものカフェにでかけて本を読んだりしようかな、と思って出かけてみたのですが、なかなか本の中に入っていけませんでした。少し疲れているようなので、午後からはゆっくりしよと思ったのですが、部屋の片づけを少々大々的にやってしまいました。夕方は、近所の文化センターに行ってサックスの練習。来週の土曜日はまた結婚式で吹くことになっているのですが、大丈夫なのでしょうか……。
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TITLE: お早うございます
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Shushiさま お早うございます
毎日、ブログの更新、楽しみにしております。コメントができないときもあるんですが、毎日見ております。
ヤノヴィッツさんの「カプリッチョ」良いですよね、シュヴァルツコップフさんのは、モノローグだけの録音を持っています。さすがに上手いと思うのですが、ヤノヴィッツさん、キリ・テ・カナワさん、フレミングさんの方が良いかもしれませんね。
ヤノヴィッツさんのマルシャリンは、二晩、聴くことができました。ダブルキャストで、ヤノヴィッツさんがどちらを歌われるのか分からなくて、二晩チケットをとったのですが、二晩ともヤノヴィッツさんでした。1日目と2日目とは微妙にオケストラも変わって、きっとヤノヴィッツさんからだめ出しが出たのではないかなって思いました。ヴィーンのシュターツオーパーの公演で、シュナイダーさんの指揮だったんですが〜。
録音よりも、生の声は良かったですよ。「カプリッチョ」の録音が、生の声に少し近いかなって思っています。
ミ(`w´彡)
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rudolf2006さん、こんばんは。サーバーの調子が悪かったようで、コメントできずにいて申し訳ありません。
ヤノヴィッツさんのマルシャリンをお聞きになったことがあるとは! 指揮はシュナイダーさんだったのですか! 素晴らしい! すばらしいご経験ですね。
いつも励まして頂いてありがとうございます。最近はなんとか毎日更新を続けられています(すこし遅刻もありますが……)。rudolf2006さんのおかげだなあ、と思っています。ありがとうございます。