ボールト/ヴォーン・ウィリアムズ第5交響曲



Vaughan Williams, The Complete Symphonies






John Carol Case Christopher Keyte John Noble Richard Angas Ralph Vaughan Williams Adrian Boult London Philharmonic Orchestra London Symphony Orchestra New Philharmonia Orchestra
EMI (2000/11/07)
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ヴォーン・ウィリアムズの第五交響曲にはまっています。最近は、会社帰りにこの曲でリラックスしている感じです。静かな田園地帯の風景が思い起こされるのですが、それだけをとって、「田舎っぽい曲」として好まれないこともあるのだ、とウィキペディアにありますが、どうしてどうして、まるでミレーの晩鐘のような静謐な美しさをたたえています。確かに、ドイツ音楽とは全く違う旋律美。あるいは、旋法が違うのかもしれません。しかし、これがイギリス音楽の良さだとしたら、少しイギリス音楽に開眼してきているのかもしれません。

今日は仕事の都合で移動時間が長かったと言うこともあって、ショスタコーヴィチの交響曲第5番をロジェストヴェンスキーの指揮で、シュトラウスのアルプス交響曲をカラヤンの指揮で、ヴォーン。ウィリアムズの交響曲第3番をボールトの指揮で愉しみました。交響曲ばかり聴いている感じです。

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