individualArchivesOnLoad(commenter_name)">

<< 今日は短め──ドン・ジョヴァンニの勉強は続く | クラヲタへの100の質問(前編) >>

昨年の、フィレンツェ、ヴェネツィア旅行では、パスタを何度か食べて、まあそれなりに美味しかったのですが、日本で食べるパスタと余り違いはないな、と思ったりもしました。思い上がりすぎでしょうか。

ところが、ローマで食事を摂った4軒のレストランのうち、2軒はものすごく美味いパスタを出してくれました。ゆで具合も味付けも段違い。うーむ、負けてはいられないと言うことで、自宅でローマのパスタを再現しようと作ってみました。作るのはペペロンチーノですが、私は納豆を入れるのが好きですので(これが絶妙に美味い)、納豆ペペロンチーノが練習台になります。

 

まずは、オリーブオイルを超弱火で暖めながら、スライスしたニンニクを投入。パスタをゆではじめる直前に、唐辛子と納豆を投入。

パスタゆではじめ。煮立った水に塩をいれるのだが、ここで塩をけちると美味しくないので、思いっきり入れてみる(とはいえ、いつも結局少なくて後悔するのですが)。パスタの袋には「7分でアルデンテ」の記載があったけれど、タイマーは5分にセット。5分経ったら、パスタを少しあげて硬さを見る。歯ごたえあるなあ、と思うぐらいで上げてみる。

一番大好きな乳化の瞬間。フライパンを強火にしてオリーブオイルが強く泡立ちはじめたら、パスタのゆで汁を少しずつ注ぐ。すると、油とゆで汁がいい具合に絡まり合う。すかさずパスタを投入。強火でパスタの表皮を柔らかくし、オーリブオイルや塩味をパスタにしみこませる。

できあがり。お皿に盛ってみる。もう少し色合いがあるといいのだけれど。

食後の感想としては、パスタはもう30秒ほどゆでた方が良かったかもしれない。でも、食べられない硬さじゃないのでOK。かなり美味い。いけてます。でも、ローマのパスタの美味さには到底及ばないなあ。まだまだ修業は続く。

今週末は久々にゆっくりと過ごせる休み。今週は仕事が忙しいこともあって、ちょっと疲れているなあ。本当なら辻邦生さんの文学紹介と行きたかったのですが、ちょっと無理かな。色々とやりたいことはあるのですが、なかなか手がつけられませんが、午後は、ちょっと頑張って見ようと思います。

午前中は、ドン・ジョヴァンニを聞いたり、ばらの騎士を聞いたり、ワルキューレを聞いたり。少々散漫な聴き方ですが、たまにはこういうのもいいでしょう。

 

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ にほんブログ村 クラシックブログ オペラへ にほんブログ村 本ブログへ

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ローマ紀行2008外伝──久々にパスタを作った。

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://shuk.s178.coreserver.jp/x/mtsys5jp/mt-tb.cgi/1928

コメント(2)

Shushiさま お早うございます

美味しそうなパスタですね (^o^)
私は納豆は食わず嫌いでして、爆~。

イタリアは一度しか行ったことがないのですが、美味しいものを食べようと思えば、けっこうお金がかかるという印象を受けたのですが〜。

ヴェローナで、3つ星のレストラン、けっこう高かったですが、美味しかったです、ガラガラでしたが〜。隣の安いお店は、やはり値段に応じた味でした、爆~。

ミ(`w´彡)

Shushi :

rudolf2006さん、コメントありがとうございます。納豆が苦手な方は多いですよね。特に関西に住んでいた頃は、周りに苦手な方が多かったと思います。納豆ダイエットなんていうあやしいものもありましたね。
ローマでの印象では、テラス席を出していて、観光客目当ての店はあまり美味しくない感じでしたが、ちょっと地味で地元の方が来られるようなお店が美味しかったような気がしました。私もあれぐらいのパスタを安定して作れればいいのですが。

コメントする

辻邦生さん著作について

サイト内検索

公開記事数

2012 年 2 月 9 日
の公開記事数
1236本

Amazon







Media Marker

My Favorite Weblogs


iTune Store


Book Log

Twitter

QR CODE

QR Code
Powered by Movable Type 5.1

AD

クワイアットコンフォート3
HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム

 iTunes Store(Japan)
 iTunes Store(Japan)
 iTunes Store(Japan)

ブックオフオンライン