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Richard Strauss
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WDR3でデヴィッド・サンボーンのライヴを聴くスター
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ふくよかな味
引き続き
ぐっと落ち着いて。。
Poinciana
前作と同じWDR3で放送されたデヴィッド・サンボーンのライヴを聴きました。
いまさらですが、サンボーンすげえー。
Tin Tin Deoのソロがすごい。アルバムで聴くよりライヴならではの熱気が伝わってきます。マウスピースのデュコフ(だと思う)サウンドが炸裂。フラジオ音域の咆哮たるや神業に近い。そうか、サンボーンは、こんなにフラジオなひとだったんだ、みたいな。
それにしても、アルトサックスでここまで表現してくれるのはサンボーンならではだなあ。フレージングだけならともかく、サウンド(音色)でここまで魅せてくれるのはサンボーンぐらいしか思いつかない(といってもこの数年間はジャズ聴いてないので今どうなっているのか知らないのですがorz)。 フレージングはなんとでもなりそうなもの。バークレーメソッドでフレージングの研究すればいい。時間と忍耐があればなんとかなるはず(まあセンスもあるけど)。 しかし、サウンド(音色)となると、本当にセンス勝負ですからね。理論も何もないから。吹き方とマウスピースと楽器とネックとリードとリガチャの無限の組み合わせのなかから選んで行くとなると、時間と忍耐とお金とセンスが必要。気が遠くなる。ともかくサンボーンサウンドは人間国宝だなあ。
ただ、サンボーンのブルージーなところだけは受け入れるのが難しい。昔からブルース苦手でして……。
ちなみに今日の夜サックス吹きます。先週の土曜日に吹いたとき、アンブシェアの筋肉がついていけず、一曲吹いたら、もう吹けなくなってしまったのですが、ワンランク柔らかいリードに変えたら、フラジオ音域も出せたし、90分連続で吹いても全然大丈夫でした。いやあ、よかったです。
しかし思ったのですが、サックスはコンスタントに練習しておいた方が良いかも。せめて月に一度ぐらいは。18歳にサックスを初めて(浪人決まってサックスを買ったら勘当されそうになった)、25歳ぐらいまでは真面目に(?)吹いていたわけで、7年間ぐらい時間投資したことになりますので、それを無に帰させるのはもったいない気がしてきました。しかし時間ないですが。
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