ローマ紀行2008 その27 ナヴォーナ広場から

ジャニコロの丘を下る115番のバスは、ヴァチカンの手前で停車する。エンドポイントか、ときいてみるとそうだとのこと。

ガイドブックには地下の駐車場が終点だと書いてあったのだが。ヴァチカンの丘を貫く自動車トンネルのバス停でローマ中心街に向かうバスを待っていると、お目当ての48番バスが現れて、乗り込むのだが、程なくしてこちらも終点についてしまい、950番のバスに乗り換え。

バスは混み合っていたけれど、珍しく車内検察があって、女性の係員にチケットを見せてOK。

ナヴォーナ広場は、ローマ帝国時代の競技場跡がそのまま広場となっていて、確かに広場の形は戦車競争でもできそうな形をしている。ドミティアヌス帝時代だから、ベン・ハーが戦車競争をしたわけではなさそうですが。ここにはベルニーニの彫刻がたんまりあるのですが、工事中で隠されているものも結構あってショック。ベルニーニの作品はあまりに多すぎて、というところなのでしょうけれど。

お昼近くになっておなかがすいてきたので、食事をとらんと目をつけておいたレストランに向かうことに。

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