ラモーを聴きながら

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Rameau: Anacréon; Daphnis et Eglé

Naxos (1997-05-13)
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最近ただれた生活が続いていて、月曜日、火曜日と不調でしたが、何とか回復。原因は睡眠不足と糖分の不足ですね。ちと体を休めつつ、仕事につかれたらチョコレートを食べることにしましょうか。

さて、疲れたときはラモーでしょう。ジャン・フィリップ・ラモーの組曲「アナクレオン」をナクソスレーベルにて。カペラ=サヴァリアの演奏、マリー・テイレイ=スミスの指揮。女性の指揮者ですね。 清澄だけれど厚みのある演奏。録音の残響も柔らかく深みがある感じで、胸がきゅうっと締め付けられる。懐かしい手触り。こんな曲を聴きながらフランスの田舎をドライブできたら幸せでしょう。

ラモーは1683年生まれですが、和声や調性を体系的に初めて理論化した方。ここから始まるのです。 バロックが聞きたくなるとき、けっして調子がいい状態ではないのですが、昼休みにヘッドフォンをかぶって大きな音で音楽に浸るととても気分が良くなります。こういう聞き方してはならないのでしょうけれど。

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