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ダメな一日っていうものもあります。ちと気力が足らない。スランプか夏バテか。このところ文章を書けなくなっていまして、これって、きっとこの数ヶ月サボっていたからだと思うので、少々凹み気味です。音楽も聴いていますけれど、なかなか文章化できないのですよ。

最近、大学受験の夢ばかり見ていて、これからまた受験勉強をして大学に入るのだ! がんばろう! みたいな夢ばかり。これって、大学受験に失敗したことが潜在的に現れているのでしょうかね。今朝見た夢では、ああ、数学もやり直さんと行かんなあ、という夢で、目が覚めたらこれでまた相当凹んでしまう。

こういう日は、陽気な音楽を聴いて気分を晴れやかに。今日の関東は曇り空ですが、この曲は蒼い空のもと、どこまでも続く白い砂浜を歩いていて、海の色を見るとエメラルドグリーンに輝いていて、みたいなSituationを想像してしまいます。

シャカタクというバンドは、1980年にイギリスで結成されたバンド。The Best of Shakatakというオムニパスアルバムを聴いています。リンクのCDとはちょっと違うみたいです。今は市場には乗っていなさそう。

っつうか、思った以上に救われました。会社の昼休みにiPodで大音量で聴いていたら、なんだか一人でクラブにでも来た気分。午前中は結構仕事でも凹んでいたのですが、なんだか元気になってきました。

シャカタクのもっとも有名な曲はNight Birdsというインストの曲なのですが、私はこの曲を吹奏楽編曲版で始めて聴きまして、これがシャカタク初体験でございました。その後、大学ではジャズ研究会というサークルに入ったのですが、そこでシャカタクのカセットテープを借りて(K.S君、ありがとう)聴いていた次第。本当はこういう西海岸的ともいえるライトでドライな音楽もすきなのですよ。

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コメント(2)

haynes50030 :

書中お見舞い申し上げます。
本は「国境の白い山」に入るところです。
なかなか感想がまとまらずお便りできずにおりました。
自分の中の色々な蓄積物と関連してきており、何に焦点を当てるべきか。
自然にまとまってくるのを待ちながら、とりあえず読み進んでいるという具合です。

私が時々見る学生時代の夢は、大学卒業直前で一単位足りない! というやつです。
たった一単位のために、また半年行かなきゃならない! どうしよう!!
ものすごく焦ります。
起きて夢だったとわかると、ホッとします。

Shushi :

haynes50030さん、コメントありがとうございます。どんどんおいて行かれております。マズイです。。しかし今ちょっと英米系ストーリーに浮かされておりまして、こればかりはどうしようもありません。まだまだ読むべき本はたくさんあるのだなあ、と畏れているところです。「国境の白い山」、もうタイトルだけでクラクラするほどすてきですよね。浪人時代の夢を見ると言うことは、100の短編を読めばあのころにすこしは戻れるという暗示でしょうか……。
単位が足りない系の夢は、入社したての頃によく観ていました。なぜか自分が高校生で、体操服を忘れてしまってマズイ! 体育の単位を落としてしまう、みたいな夢でした。

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