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Richard Strauss
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シャカタクな日々スター
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時代を感じさせない作品
ちょっと高い申し訳ありません。今週に入ってからほとんどシャカタクしか聴いておりませぬ。いまさらシャカタクだなんて。でも、この80年代サウンドがたまらないのであります。私も相当歳をとったたものです。
大分と聴いていてわかってきたのは、実はフロントよりもバッキングの安定度が音楽性を支えているということ。特にベースがいい。ジョージ・アンダーソンという方だと思うのですが、郷愁のチョッパーベースがたまらないです。
今年の正月にサークルの後輩に会ったのですが、彼曰く「いまやチョッパーベースなんてダサい」のだそうですが。したがって、もうほとんどナツメロ状態であります。
wikiには、「米国起源のジャズを源流としたアドリブ重視のフュージョンとは一線を画し、旋律や編曲を重視している」とありました。米国のフュージョンがすべてアドリブ重視とも思えませんが、まあ確かにアドリブで押す方は多いかも。ジョージ・ハワードとか、ナジー、カーク・ウェイラムなんかが思い出されます。一方で、リッピントンズとなんてはすばらしい楽曲作りをしています。どちらかというと、シャカタクはリッピントンズ的と思います。
とはいうものの、シャカタクにはリッピントンズにはない、ある種の疵のようなものがありまして、それが逆に開放的な気分にさせてくれます。養殖ものより天然物のブリがおいしいのと同じです。
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