individualArchivesOnLoad(commenter_name)">

<< ハイティンク&ブレンデル/ベートーヴェン ピアノ協奏曲第4番 | レイモンド・チャンドラー「ロング・グッドバイ」(村上春樹訳) >>

Richard Strauss

AMAZON:

リヒャルト・シュトラウス 楽劇「ばらの騎士」全3幕/カラヤン&ウィーン・フィル(ザルツブルク音楽祭1960年) [DVD]
ニホンモニター株式会社ドリームライフ事業部 (2006-12-20)
売り上げランキング: 20351
おすすめ度の平均: 5.0
5 カラヤン、シュヴァルツコップ、役者勢ぞろい
5 気品と楽しさに溢れた、美しく感動的な「薔薇」
5 あっという間に過ぎ行く時間
5 歴史的かつ、最高の「ばらの騎士」
5 待望久し!

まずは、叫び声。ギャー! 昨日は選挙報道に就寝しすぎて、クラシックロイヤルシート、録画し損ねました。ハイティンクのシューマンとブルックナーだったのに……。

さて、気を取り直して。

8月23日夜のクラシックロイヤルシートは、カラヤンの「ばらの騎士」でした。 第三幕のところだけですが、金曜日の夕食中に観終わりました。実に興味深いです。1960年のザルツブルク音楽祭の映像で、モノラル録音です。おそらくはアマゾンで販売されているこのバージョンに間違いないと思います。

まずはカラヤンの若さ。ウィーンフィルを統率するカラヤンは自身がみなぎっています。それから、オットー・エーデルマンのオックス男爵は表情豊かに歌っていて見本のようなイデアールなパフォーマンスです。クルト・モルのオックス男爵がすごく上品に思えてきます。それぐらいオックスのある種の「品位」を巧く出しておられました。すごいですね。

そして私は生まれて初めてシュバルツコップの歌う姿を見ましたですよ。こういう方だったのですね。これももう見本のようなマルシャリンです。衣装もかなりクラシカルでして、なるほど昔はこういう衣装だったのかあ、と。

オケの音量が思ったより押さえられているのでは、と妻が申しまして、そういやあそうだなあ、と。PA使っていないからか、録音の編集でそうした加工がされているのか、というところ。

クラシックロイヤルシート、侮れないですね。

来月は、スカラ座の「ドン・カルロ」、新国の「トゥーランドット」、チューリヒ歌劇場の「カルメン」と、オペラ目白押し。月末はNHK音楽祭2009から、バレンボイム指揮のヴェルディ「レクイエム」。

CDはこの数ヶ月買っていませんが、聴くものはあまたあります。財布が寂しい今日この頃、助かりますです。

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ にほんブログ村 クラシックブログ オペラへ にほんブログ村 本ブログへ

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: カラヤン・ザルツブルク音楽祭/シュトラウス「ばらの騎士」

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://shuk.s178.coreserver.jp/x/mtsys5jp/mt-tb.cgi/2245

コメントする

辻邦生さん著作について

サイト内検索

公開記事数

2012 年 2 月 6 日
の公開記事数
1238本

Amazon







Media Marker

My Favorite Weblogs


iTune Store


Book Log

Twitter

QR CODE

QR Code
Powered by Movable Type 5.1

AD

クワイアットコンフォート3
HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム

 iTunes Store(Japan)
 iTunes Store(Japan)
 iTunes Store(Japan)

ブックオフオンライン