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なにごとも陽気に明るく、心配事なんて忘れて、生きていこう。ひと時ひと時の幸福を味わうことこそが、生きていく上で大切なんだから
Richard Strauss
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ザラストロ、ツァラトゥストラ、ゾロアスター、ザラスシュトラ?スター
やっと昨日書けました。今日ももかけるかも。仕事のほうがいろいろ忙しくて時間的な余裕がなくなっているのかも。残業制限で早く帰れるようになりましたが、その分効率を上げないといけない。仕事量は変わらんないのですよ。当然ですが。無限残業のころと今を比べると、大変さはあまり変わらないですねえ。
今日も魔笛を。私はもう、クルト・モルとペーター・シュライアーがすばらしくてこの盤をしばらく手放すことが出来ないでしょう。図書館に在籍していて本当に良かったです。 「魔笛」は実演に接するのは初めてです。雰囲気は映画「アマデウス」で知っているぐらい。曲は以前からiPodに入っていましたので、折に触れて聴いていましたが。そういえば、「アマデウス」では、チェレスタを弾いていたモーツァルトが倒れてしまう、というエピソードがあったような。あの場面は鮮烈に覚えています。
それにしても、あらすじはいつ読んでも難しい。フリーメイソンの影響といわれるわけですね。ちなみに、ザラストロって、ツァラトゥストラに似ていて、さらにさかのぼって、ゾロアスターに似ている。ネットで調べてみると、やっぱり同じことをおっしゃっていることがいました。
http://blog.goo.ne.jp/traumeswirren/e/8e35e41cace8a00a388d124f325b81b2
神秘思想ですか。知らないといけないことはたくさんありますが、何一つ知っている気がしません。。無限地獄。Wikiによれば、ゾロアスターはザラスシュトラとも言われるようで、そうすると完全にザラストロと一致します。奥深すぎる。
とりあえず、今週はこの盤で突っ走る予定で、11月1日の魔笛@新国を目指します。翌週2日からは、ヴォツェック@新国を目指して、ヴォツェックを聴き込まないと。その合間に、パルジファルの予習も必要だなあ。聴く課題がたくさんあって楽しいです。
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