
有名な「思考の整理学」に、「朝飯前」という章があります。そこには、食事をとる前に一仕事することの重要性が書かれていまして、なかなか面白いです。
私の理解では、睡眠直後かつ食事前の時間こそが仕事の生産性が高くなる、というものです。
朝食をとらずに昼食まで我慢すればよく、その後昼寝をすればよいのだ。なぜなら、また朝飯前の時間ができるから。
という考え方です。
昼寝していいんだ、と、初めて読んだ当時は少し驚いた記憶があります。
これを実生活に取り入れるとすると、、朝早く起きて、食事前に仕事をするということが重要というのが結論になります。
- (私の理解では)朝食は最低限とって、会社へ行く電車の中で軽く睡眠をとる(幸い始発がある駅なので・・・)。
- 午前に集中して仕事にあたり、昼食も可能な範囲で軽くする。
というのが良いのではないかと思いました。
もう少しいうと、本当なら、午後は昼寝をするのが理想なんですが、難しいですね。
