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昨夜は、少し帰宅時間をずらしてしまい、3時45分に起きるリズムが崩れがち。リズムが狂うと少し残念な気分になるようになりました。朝の2時間をいろんな価値のあることに費やすことが大事だな、ということをいまさらながら。

頭の回る午前中の時間をより多くすることですね。不思議なことに、起きてからの時間ではなく、太陽の南中前後で頭の回り方が変わっているような気もしています。

それにしても、いろんなことが変わってしまいました。50年も生きていれば当たり前のことでしょうか。1925年に生まれた辻さんが50歳になったのは1975年。1975年から2025年もやはり50年。どちらの50年も変化があったんだと思います。しかし、1925年からの50年の変化は、戦争を挟みましたので、その変わり方は激しかったと思います。

江戸時代を経験した我々日本人にとって、天下泰平が長く続くと思いがちですが、世界史的にはそうでもなさそうです。辻さんが描いたローマもフィレンツェも安土も、やはり流転の中でしたので。

絵は、GPTにかいてもらった、1975年から2025年までの50年をノーマン・ロックウェル風にしたものです。こうしてみてみるといろんなことがありましたが、幸福な時代だったのかもしれません。

それでは。

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昨日ご紹介した名鉄ミュースカイのBGM、Youtubeから、いくつか音源をご紹介します

まずは一曲聞かれる場合はこちら。

この映像は、中部国際空港に到着しながらの状況がよくわかります。空港はやはり素晴らしい。

こちらも。

これは1時間バージョン。

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名古屋市内へ向かう

さて、2/8(日)朝、宿泊先から、中部国際空港へからのアクセス特急、名鉄ミュースカイに乗り込んだときのことです。

車内に入ると、鉄道車両とは思えないBGMに、あれ、なんかいい曲かかってるな、と。iPhone のShazamで調べてみましたが、見つかりません。

しかし、いい曲だ。あれ、社内放送の車掌の声の裏でもやはり曲が途切れない。テナーサックス、エレキピアノ、ベースのメロウな曲。

80〜90年代の極上フュージョン

これは、まさに「極上」の80年代から90年代にかけてのフュージョン。

Geminiに聞くと、隠れた名曲、「Big Sunset」とのこと。い演奏者は分からず、まさに隠れた名曲です。

それにしても、クオリティがとにかく凄まじい。。

• 前半: テナーサックステーマがよい。これがもう絶妙。

• 中盤: アコースティックギターのソロ。

• 後半: アコースティックギターとシンセ。おそらくEWI。

この後半のシンセ(EWI?)の音色が、当時のテイスト全開なんです。伊東たけしのEWIを彷彿とさせるこの音色は、EWI2000のJUDOではないか?

若い頃に聴いていたあのサウンドが、じわじわと染み入ります

空港到着前の「神演出」

さらにすごいのが、これが「空港特急」で流れるということ。これから飛行機に乗る旅の始まりや終わりに、こんなにメロウな曲を聞かされたら、泣きますね。。「神レベル」です。私は、YouTube で探し出した音源をミュースカイの中できき続け、久々に音楽で泣きました。

名鉄名古屋駅について、どうしてもこのことを誰かに言いたくて、改札の白髪の駅員さんに、スタバの場所を聞くついでに、「ミュースカイのBGM、すごいですね……!」**と、つい話しかけてしまいました(笑)。

いつか、よく晴れた日の夕暮れ、ミュースカイで中部国際空港へ向かい、夕日の向こうに離陸するボーイングを眺めながら、社内でこの曲を聴きたいと思います。

明日は、音源を紹介し、それ以降、なぜ、名古屋に行ったのか、書こうと思います。

それでは。

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雪が心配ななか、名古屋へ向かいました。

飛行機が好きな私は、新幹線で行くのが普通のところ、あえて飛行機で。羽田と名古屋は、一日一便のみ運行です。これは、国際線との乗り継ぎのために設定されていると言うものなのですが、私はお構いなしに国内線として利用してしまいました。

関東地方は雪が降ると言うことで、滑走路への積雪なので、本当に飛ぶのかどうか不安でしたが、おかげさまでフライトは予定通りでした。

明日も良い日になりそうです。

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先週の日曜日から続いている朝型生活は今日まで続いています。頭の整理ができて精神衛生上大変良い時間です。ありがたいこと。今日は朝から会議が続きましたが、過度に眠くなることもなくなんとか。しかし、仕事は進まない。。。

では。

Tsuji Kunio

久々に背教者ユリアヌスを手に取りました。冒頭の霧のなかから城が立ち上がっていく風景がたまらなく素晴らしいです。

時おりそうした白い流れが薄れて、思わぬ近さに、奇妙に黒ずんだ尖塔や、胸壁をつらねた建物の一部が浮びあがることもあったが、それさえ瞬時に搔き消されて、また茫々と白い霧の流れがあたりを濃く包んでいった。

この文章を読んで思うのは、宮崎駿監督も、やはりこの文章を読んでいて、天空の城ラピュタで、雲のなかから姿を表すラピュタの城砦のシーンに影響を及ぼしていたのではないか、ということです。

実際には、辻邦生が、イスタンブールで体験した風景が下敷きだったはずです。まさに、物語の舞台、コンスタンティノープル。

そういう意味で、一度は行ってみたいですね、イスタンブール。

それでは。

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早起きをし始めて、四日です。生活が楽しくなってきました。今日、会社から出て駅に向かうとき、ふと、明日の朝が楽しみだな、と思ったのでした。夜も決まった時間に寝ますので、このまま続けると、生活リズムも規則正しくなりそうです。

仕事の時間は減りましたが、深夜まで働くと頭が回りませんので、切り上げた方が良いということだと思います。まあ、睡眠を4時間で回しているので、ギリギリまで頑張っているということで許してください。埋め合わせは週末にやろうかな、と、思います。

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有名な「思考の整理学」に、「朝飯前」という章があります。そこには、食事をとる前に一仕事することの重要性が書かれていまして、なかなか面白いです。

私の理解では、睡眠直後かつ食事前の時間こそが仕事の生産性が高くなる、というものです。

朝食をとらずに昼食まで我慢すればよく、その後昼寝をすればよいのだ。なぜなら、また朝飯前の時間ができるから。

という考え方です。

昼寝していいんだ、と、初めて読んだ当時は少し驚いた記憶があります。

これを実生活に取り入れるとすると、、朝早く起きて、食事前に仕事をするということが重要というのが結論になります。

  • (私の理解では)朝食は最低限とって、会社へ行く電車の中で軽く睡眠をとる(幸い始発がある駅なので・・・)。
  • 午前に集中して仕事にあたり、昼食も可能な範囲で軽くする。

というのが良いのではないかと思いました。

もう少しいうと、本当なら、午後は昼寝をするのが理想なんですが、難しいですね。

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今朝は、目覚ましを,かけるのを忘れましたが、3:45ぴったりに目を覚ましました。大体、決意が固い時は、時刻通りに起きますので、不思議なものです。

日中は、特に普段通り。午後はいつも通り眠気がひどい。。ただ、夜はさすがに疲れたので、早めに帰宅しました。

それもこれも自分のため、です。

あとは何をやっただろうか。ただ仕事をしていただけのように思います。

聞いた音楽はこちら。パット・メセニーのシークレットストーリーのライブ。いやー、このライブにはジム・ベアードとギル・ゴールドステインが出ていたんですね。二人ともマイケル・ブレッカーのソロアルバムで活躍したキーボーディストです。

Screenshot

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とあるポッドキャストを、聴いていたところ、毎朝、3:45に起きて活動をされている方の話を知りました。

私よりひとまわりぐらい若い方で、いいなあ、と思い、私も真似することにしました。ということで、今朝は、3時45に起きてみました。正確には、少し時間を要したので、3時59分に起き上がり、文章を書いたり、仕事をしたり、で、割と捗りましたね。

日曜日は疲れて、遅い時間まで寝てしまうこともありましたが、割と時間を取れて良い感じです。あとは、継続して、最適化をはかって行きますか、という感じです。

もちろん、午後は力尽きて午睡を取るのですが、それは、早起きしようしまいが起きることなので、やむなし。

それでは。このネタ、続くかもしれません。