ベーム/シュトラウス「カプリッチョ」

Capriccio
ベームの振るカプリッチョ。バイエルン放送響、伯爵夫人にヤノヴィッツ、伯爵にディースカウ、フラマンにシュライアー、オリヴィエにプライ。豪華キャストです。ドレスデンのクラシックCDショップで買ったものです。
今日は月光の音楽から終幕にかけてを聞いてみました。この部分は、カラヤンもこの部分だけ録音しているという美しい箇所です。伯爵夫人のヤノヴィッツの声が、透き通るガラス細工のようで、心が揺り動かされます。オケも伯爵夫人の心の揺れを見事に表現していると思います。
今日のところはこの一枚を聞いて明日への勇気としましょう。

ベーム/シュトラウス「カプリッチョ」” への2件のコメント

  1. SECRET: 0
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    初めまして
    ブログ村からやってきました。
    ベームの『カプリッチョ』、私も大好きです。
    月光の音楽から終幕まで、本当に美しい音楽ですよね〜。
    辻邦生さんの『背教者ユリアヌス』を昔読んで、えらく感動したのを覚えています。
    ミ(`w´)彡 

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    コメントありがとうございます。
    いいですよね、月光の音楽!シュトラウスは晩年にもなってよくもこんなに綺麗な曲をかけたなあ、と思います。落ち込んだ時に聞くと元気になれますね。
    背教者ユリアヌスは、浪人中読んで、感動しました。ストーリーが面白いのは当然として、その描写の美しさにも慄然とするものがありますね。辻邦生さんのことも少しずつ書いていきますので、またぜひお越しください。

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