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Richard Strauss


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クラシック音楽ミステリー「名曲探偵アマデウス」

なんだか、最近は音楽を語ることの難しさをつとに感じてしまっています。なんとか切り口を考えたいのですけれど。

NHKのBSで放送している「名曲探偵アマデウス」、ご存知ですか? 

クラシック曲をさまざまな切り口で解明するバラエティでして、結構な期間放送していると思います。ショスタコーヴィチの交響曲第五番や、ホルスト「惑星」、ヤナチェクの「シンフォニエッタ」、フォーレ「レクイエム」などなど、おなじみの名曲を楽曲分析を交えてわかりやすく解説してくれる良番組です。もう五〇回以上やっている。最初のほうは見逃していますが、最近の放送は欠かさずみている感じです。

最近ではホルスト「惑星」の「木星」を取り上げられた回がきわめて秀逸でした。「木星」の冒頭部、弦楽部が分散和音を弾くのですが、昔からあの部分相当難しいだろうなあ、と思っていました。やっぱり案の定でして、拍子とフレーズがずれていて、しかもそれが何声も重なっているので、拍子を読めません。私は元来リズム感がありませんので、あの弦楽部からぴったり入れるオケの方々はやっぱり凄いのだなあ、と尊敬の念です。大学時代のトラウマが思い起こされます。

録画したフォーレ「レクイエム」が楽しみ。これから観ます。それから、この週末はなんと武満の「ノヴェンバー・ステップス」ですよ! あれをどうやって解説してくださるんだろう??

 

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コメント(2)

おはようございます。

私もこの番組、欠かさず観ております。
私も含め、相方なんかは解り易くて気に入ってるみたいです。

ノヴェンバー・ステップス、観ました。

この曲はどうも現代音楽でさっぱりわからなかったのですが
からくりが何となくわかってとても興味深かった。
偉大な作品な理由の一端を知ることができました。

こういうためになる番組はどんどん作ってほしいですね、

Shushi :

ニョッキさん、こんばんは。
ニョッキさんも観ておられましたか! 私はクラシック音楽は聴いているだけで、理論などになじみがないがゆえ、大変参考になっています。最近は意外と通ごのみの曲が増えてきたような気がします。もう五〇回を超えていますので、先が心配ですけれど。。。ずっと続いて欲しいです!

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