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Jazzのライヴ

あまりにあっという間な錦糸町の夜のひとときでした。

先輩方や後輩の演奏は昔と変わらずどころか進化しているようにも思えます。ベースの先輩は巧くなっているし、サックスの先輩もアグレッシブな演奏でした。テナーサックスにおける、ジャズのインプロヴァイズはフラジオなしには考えられませんが、先輩はちゃんとフラジオ音域まで使っておられましたからね。楽器を替えたと思ったのですが、マウスピースを替えたのだそうです。曲はスタンダード中心で、終始安心してきていることが出来ました。

先日取り上げた 「スコラ」 では、ジャズシリーズをやっておりましたが、ブルーノートとテンションが織りなす感覚がとても懐かしかったです。

私も少し吹きたくなりましたが、今の生活にバンド活動をアドオンするのは極めて難しいです。残念ですが。タスクがもう少し減ればいいのですが。EWI練習しよう。毎日毎日。がんばるぞ。

iPadのこと

で、ベースの先輩に、iPadのことでいじられました。今日は持って行くのをあえてやめておいたんですが、持って行けばよかったです。

今考えているiPadの利点は。

  1. ウェブへのアクセスが極めて早い。ノートPCをハイパーネーションで立ち上げる手間がうざくなりました。
  2. これは、iPhoneやiPod touchのほうが優れていると思いますが、メモしていても仰々しさがないです。ノートPCだと、文書書いてます、的なオーラが強すぎることもある。まあ、紙にメモればいいのですが、でんしかしておきたいこともありますので。

欠点、というか問題点は、

WM3300RというNEC製のWimax端末と巧くつながらないのです。iPadとWimaxで乗り切ろうと思っていただけに残念。みんな同じ問題に直面しているんだろうなあ。NECのサポートに電話してみるかな、というところ。
シングルタスクは思った以上にストレスフルです。音楽聴きながらネットサーフィンが出来ないという事態。まあ、PCじゃないと割り切るしかないのですが。秋にはOSのアップデートが予定されているとのことで、ここでどこまで善くなるかというところ。
思ったより外枠が広いですね。もう数年経つと、もっと小さくなるんだろうなあ。
アメリカに注文しているケースが届かないので、中途半端なケースを買ってしまい後悔。安物買いの銭失いとはこういうことをいうのだろう。吝嗇は不幸なり。

聞いているのは

今日は、息子のほうのクライバーが振っている「カルメン」をば。DVDで発売されているもので、ドミンゴが悲壮な感じで歌っていていいんですよ。クライバーもドライヴのかかった指揮っぷりで、興奮せずにはおられない。これ、6月の新国の演目を意識しています。いい演奏、パフォーマンスだといいなあ。

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