
春の冷たい雨が東京に。柳がかなり芽吹いてきました。一雨ごとに気温が上がりますね。
人間には何といろいろな啓示が用意されているのだろう。地上では雲も語り、樹々も語る。大地は、人間に語りかける大きな書物なのだ。…… 辻邦生


春の冷たい雨が東京に。柳がかなり芽吹いてきました。一雨ごとに気温が上がりますね。

春の東京ビックサイト。暖かいなかにも肌寒さもあります。

日帰りの出張で福岡に来ました。
実に学びの多い出張でしたが、これからどうしたものかな、と思うことしばし。

今週の無事の感謝に近所神社へ。
一週間で、木々の若芽の芽吹きが見られ、ここにも春を感じました。
明日も情報収集へ。

決戦の日は無事に終わりました。
朝、神田明神へ。写真を撮る間もなかったようですが、恒例の祈願を終え、会議は午前に終了。お昼休みは、会社の近所の将門塚に御礼参り。ありがたいことです。
しかし、こういうのもなかなかね。。
それでは。

明日は、大事な会議がありますが、幸先が良い!

先週土曜日からの薬で、先週までの辛さが嘘のように、花粉症はおさまりました。ただ、根本的な改善のようなものもあるようで、腸内環境を整えたりするのが良いそうです。来年も薬が効くとは限らないので、腸内環境整備は続けようとおまいます。
では。

仕事の会議。15時からの会議を始めたときに、向かいに座る相手が、「今日は3月11日か」とひとりごとを言いました。私もやはり、時計を見て、ああ、あの時はあんな感じだったな、と思いをめぐらせました。当時は、神奈川が職場で、外に避難していると、低空を旅客機が轟音をあげて通過して行きました。空港が閉鎖され、行き先を探している航空機だったのだと思います。
とあるビルには弔旗が掲げられていまして、ただただ悼むことしかできないな、と感じます。敗戦と並ぶ近代日本の悲劇なのだと当時直観したのを思い出しました。
これからも地震は起きますが、それが日本の宿命だとすると、もはや、頼るべきは、なんなのだろうと、途方に暮れます。それが地球に住む人類のさだめなのでしょうか。
それでは。
もう、我慢のしようもなくなり、午前中に耳鼻科に行ってきました。鼻のなかを見てもらった途端に「重症ですね」とのこと。薬をもらい、帰宅して、家に閉じ籠ることに。
薬をもらいましたので、明日は良くなるかな?
今年の花粉症、私にはこれまでにないやばさです。鼻づまりがひどく、夜中に起きてしまい、寝不足気味になります。
小学生の頃、多摩地方に住んでいたころも鼻炎に悩まされていて、常に鼻詰まりと戦っていました。あれは、割と精神的につらくて、トラウマになります。その後、関西方面に転居するとすっかり鼻炎はよくなりました。
今もまた多摩地方に住んでいるわけですが、8年ほど前からか、花粉症になってしまい、とうとうこんな感じに。しかし、今は小学生のころとはちがい、意薬も発達しているのでたすかります。これがないと、もはや生活できない感じ。

これがあるだけでもありがたいです。
皆様もどうかお気をつけて。