初心に帰らないと。

最近思っていることは、初心に帰る、ということです。いろいろなことがうまくいかないので、謙虚に様々なことを立て直そう、そう思っているのです。

さすがに、ここまでやる事が多いと、正当な判断もできなくなっています。やる事は減りませんので、管理するしかなく、それでもだめなら諦めるしかありません。

大切なものを失わないように、やり直さなければ、そう思いました。

そんな時はこちら。AppleMusic をお使いの方へ、わたしが使ったプレイリストを。

疲れたあなたへ

開けるでしょうか? もしよければこちらでお休みください。

以前書いたこちらも。曲のご紹介があります。

世界に疲れたあなたへ

それではみなさま、おやすみなさいませ。

グーテナハトです。

つれづれ

なかなか厳しい戦いを強いられております。

音楽もゆっくり聴けないし、本もゆっくり読めないなあ、と思いますが、いやいや、前からそうだったし、などと思ったりもしました。

とにかく小説がよめません。小説時間のようなものがあって、自分の時間感覚とあわせなければならないのですが、そこを合わせるのに苦労をします。仕事の時間感覚と小説時間は全くあいいれません。

なんて言いながら、これから小説を読むことになるかもしれませんけれど。

そんな中で、辛うじて聴いているのが、マーラーとバッハ。

バッハはこちら。こちらは、今日聴いているもの。

J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲
posted with amazlet at 18.05.17
フィッシャー(ユリア) ユニバーサル ミュージック (2017-04-26)
売り上げランキング: 19,512

1ヶ月ほど前に聴いた時には、あまり共感できませんでしたが、曲の理解が深まると、心があってくるものです。つまりは、初対面で全てが分かるわけではない、ということなのでしょうか。いやいや、そうはいっても、それはバロックやクラシックという大枠に共感した上での話で、さすがに普段聞くことのないジャンルの音楽については、初対面であろうがなかろうが、共感をするのはとても難しいことでしょう。

マーラーは、マゼールが振る交響曲第5番。第1楽章の狂おしさが、今の感覚とフィットしています。

Mahler:Symphonies 1-10
posted with amazlet at 18.05.17
Imports (2002-10-07) 売り上げランキング: 12,139

二週間も書かないと、もう終わったのか、と思われてしまいそうです。ブログはメリハリがありながらも15年ぐらい書いてますが、多分、まだ書き続けると思います。

ではみなさま、良い一日を。

つれづれ

初夏の眩しい太陽。太陽高度はおそらくは7月と同じです。日差しは夏ですが幸いなことに、空気はまだ涼しく、過ごしやすい一日。

東京地方は本当に気持ちが良い日でした。落雷や雹に見舞われた地方もあったようで、そうは言っても大変な1日だったところもあると思います。仕事をしてされている方もいらっしゃいますので、個人的には、来たる仕事に備える一日だったと思いました。

今日は、音楽を聴く間も無く、本を読む間も無く、淡々と過ごしました。が、とある決心もいたしました。何もしない1日もとても大切です。

皆さまも、来たる良き週末をお過ごしください。

おやすみなさい。

最近好きな音楽は?

最近、好きな音楽はなに? と聞かれたとして、リヒャルト・シュトラウス、とか、マイケル・ブレッカーなどと答えることになると思うのですが、実際のところどうだろう? という思いにとらわれます。

最近、どうも、新たな音楽に飢えている気がするのです。クラシックもジャズも好きです。が、驚きがないような気がします。最近は、AppleMusicを聞く毎日。以前のように、実演に触れる機会もなく。

あるいは、なにか心を喪っているということもあるのでしょう。今、辻邦生「背教者ユリアヌス」を読んでいますが、以下の言葉が胸に響いたのです。主人公ユリアヌスを陥れようとさまざま画策した宦官エウビウスが、ユリアヌスの皇帝即位後の自らの処刑判決に際して語ったこの言葉が。

「私に言わせればこの世は悪が支配するのであり、悪こそが最も現実的な生の形である。人々がそれに気づけば、すべてを悪の前提に立って処理することができ、なまじ見せかけの善を介入させるよりよほど始末がつけやすいものだ」

辻邦生「背教者ユリアヌス」第4巻 中公文庫 79ページ

この苛烈な現実認識がどうにも心を離れません。

音楽は、おそらくは19世紀以降において、そこに善意を含むものとなったはずで、そのイデオロギー性が苛烈な現実認識と乖離しているように思えるわけです。しかしこの乖離こそが正念場であることも間違いありません。

この乖離を超えるものは探さないと。あるいは、この乖離こそが居場所なのかも、とも思います。

新年度

いやあ、新年度ですね。

町には、フレッシュマンが溢れており、眩しいかぎり。これから大変なんだろうなあ、と思いながらも、もしかしたら全く別のものを作る方々もいるのかなあ、などと。

そんなことを思いながら、淡々と仕事をして、離脱中。聴いているのはバッハ「音楽の捧げもの」。読んでいるのは辻邦生「背教者ユリアヌス」。

世界がどこに向かうのか、私もどこに向かうべきか。ともかく強く進まないと。

つれづれ

Photo

厳しい日々が続いています。来週も厳しそう。年度末は壮絶です。

今日は仕事なしですが、歯医者に行き、家事をしていたら、午後になって体力を失い、ダウン、という一日。今年から花粉症を患うようになり、そちらもちとつらい。

写真は先日行った神田明神にて。今日、東京では桜の開花となったようですが、梅も美しいです。

もうすぐ、春分の日です。夏へまっしぐら。早く夏の光に焼かれたいです。

それではみなさま、おやすみなさい。

アバドのブルックナーを聴く

もう2月も終わり。年度末。

年度末は様々なことが起きていて大変そうです。渦中に放り込まれている人もいるようで、まるで渦に呑みこまれる木の葉のよう。少しずつ渦に吸い寄せられ、気づいた時には、速い流れの中で揺さぶられ、あっと言う間に渦中に引きずり込まれます。その先に何が待っているのか?

それは何かブラックホールのようでもあり、その先にあるものは誰にもわかりません。あるいはホワイトホールで現世に戻るのでしょうけれど、何処へ移動しているのか。

おそらくは、時空旅行は、渦(ブラックホール)利用して行われるはず。今後、何年先かはわかりませんけれど。

旅行といえば、最近はすっかり海外へ行くこともなくなりました。最後に行ったのは2008年なので、もう10年近く前のことです。ローマに観光で一週間滞在して、フランクフルト経由で帰りました。

最近NHKでやっている「チョイ住み」みたいな旅行でした。バスを乗りこなしたりして、楽しい思い出。

帰路は、フランクフルト経由て、ルフトハンザのエアバスA340でした。思い出深いフライトでした。サービスが素晴らしかったですし、窓の外にせまる日没に向けて、黄金色にかがやく太陽が照らす雲海を見ながら、ブルックナー交響曲第7番を聴いたのが、人生最良の思い出の一つでしょうか。

で、こちら。アバドのブルックナー。なぜか、アバドに戻ってしてしまいます。

典雅という言葉がまずは思い浮かび、しばしのあいだ時を忘れました。そういえば、オケを聴きに行くのも難しくなりました。旅行と同じ。

ブルックナー:交響曲第7番
posted with amazlet at 18.02.27
アバド(クラウディオ) ユニバーサル ミュージック (2014-07-16)
売り上げランキング: 42,251

明日は何が待つのか?

みなさま、おやすみなさい。

春が来た

今年、なぜか春が来ないのではないか、という思いがありました。それは勝手な思い込みであることには変わりはありません。ですが、いつかは春が来なくなる時が来るはずなのです。何十億年も先のことだと予想していて、今年のことではない、ということはわかってはいるのですが、もしかすると、今年ではないか、という思いもあったようなのです。

昨日、近所の公園に行ったところ、オオイヌノフグリが咲いているのを見つけました。いや、これを見たとき、ああ、ことしも春が来てくれるんだ、となんだか嬉しいような、ありがたいような気持ちになったのです。

Spring come!

いろいろある中で、なんだか気分がホッとする瞬間でした。2018も春が来てくれて本当に嬉しいです。

そして、その先、私がもっとも大好きな季節である夏にむけてまっしぐらですね。

本当に早いものです。

毎年の季節の移り変わりを大切に過ごしていきたいです。

それではみなさま、おやすみなさい。グーテナハトです。

 

 

つれづれ

久々に静かな夜。

さまざまなことがあって、いろいろなことに取り組んだ2月だったような気がします。まだ2月も終わっていませんし、いろんなことも終わっていませんが。

まあ、思うように行かないことの方が多いのが人生というものです。ただ、いえることは、リスクをとらないと、なにも得られないと言うことでしょうか。

歳はとりましたが、その分リスクをとれるようになったともいえるので、リスクをとることも考えないとなあ、と思いました。

ちなみに、リスクという言葉は、日本語においては、危険という意味合いがありますが、本当の意味はそうではなく、予想に対するぶれ幅、という意味の方が強う息が致します。

さて、そんなことを考えながらきいているのはこちら。

London Concert
London Concert
posted with amazlet at 18.02.17
Don Group Grolnick Fuzzy Music (2000-11-14)
売り上げランキング: 210,899

最近、夜に一人でジャズを聴くのにはまってます。もちろん、懐メロに類するものととられるんだとは思います。時代は流れます。

それではみなさま、とりいそぎおやすみなさいませ。