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徒然な日々。今日は午前中は家族の所用。午後も家族の所有を済ませ、その午睡を取るしかないという感じ。本当に1日は短い。営業日は、朝6時過ぎに起きて、仕事に行き、自宅は11時から12時。食事を取り頭の考え事を済ませて、お風呂に入る。眠るのが1時台。そういう日々が月曜日から金曜日まで続くと、さすがに週末は消耗しますので、体を休めないといけないということなんでしょう。昔は、土曜日はドイツ語をなり、日曜日はバンドの練習を3時間みたいな時代もありましたが、さすがに、そこまではできないですね。

それでは

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もはや、知的営為に取り組めない日々。

今週は、いろいろなことがあり、解決しないまま週末に突入してしまいますが、まあ、そんなこともあるでしょう。

それにしても、歴史の動きは半端のないもの。戦後の常識がガラガラと崩れ落ちていきます。世の中には、変わるものと変わらないものがあるようですが、どうも、古ければ古いほど普遍的なのではないか、と思います。時間という篩にかけられているから、という話を聞いたことがあります。新しいものが良いというわけでもない、ということになりますが、それでも新しいことを始めないと行けなくて、そうした新しいことを淘汰という篩にかけ続けることで、人類は持続しているということだと思います。戦後体制もやはり篩にかけられているところなのかもしれませんが、その行先が、過去への回帰だとすると、ヘーゲル的進歩ではなくではなくニーチェ的円環となるようでもありますが、その円環がスパイラル的上昇であってほしいとも思います。

それでは。

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毎日のように徒然。今日もT-Square を聴く。ついでに、「宝島」をYDS-150で吹いてみたりしました。課題のフィンガリングはなかなか改善しません。そもそも、指のこわばりがあったりして、なかなか難しいなあ、と。まあ、気長に、毎日楽器に触っていれば、少しは良くならないかな、と思います。

それでは。

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今週は火曜日から仕事ですが、予定はテトリスのように積み重なっています。

それにしても、AIが割と仕事の相棒になりつつあるので、いろいろと便利になりました。要約、レポートの下書きはほとんどお任せです。最後は手を入れないと外には出せませんが、下ごしらえをやってくれるだけでも助かります。もちろん、

ちなみにこの文章は私が書いています。そのうち、誤字脱字が、人間が書いた証拠となり、価値があるようになるかもしれません。こんな時代は、割と古いものに価値を見出す時代なのかもですね。

それでは。

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出先へ移動中。東京駅近くです。冬の太陽に焼かれたアスファルトが、黄色く輝いていて、幸せな気分になりました。太陽は何処にも注ぎます。ありがたいことです。

それでは。

Book,Miscellaneous

Audible で論語が聴けることかわかり試してみました。岩波文庫の論語が聴けます。原文、解説があり、わかりやすい反面、やはり、普通に文字でも読みたくなる気分ですね。

内容は冒頭を読む限り、突然身に染み入るような感覚ですし、ビジネスを考える上でも興味深いことがあります。例えば、親が世を去ったとしても、3年はその教えを守るべし、というのは、前任者の方法をすぐに変えることなく、少しずつ変えて行くのが良いだろう、というアドバイスに読み替えたりできると思います。

さて、やっと水曜日。今週は長いです。

それでは。

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年始、仕事が始まると、いつものような混乱で始まります。そんなななか、ふと、論語を解説する文章に出くわしたのですが、混乱のなかでも、古くから伝わるものには、一定見るべきものがあるんだろうなあ、というものがあります。一般教養として知っていることは、こうした古籍から伝わるものも歴史的経緯から当然多いわけで、知らず知らずのうちに一つの文化圏内にあることを自覚するものでした。昔、湯川秀樹の伝記を読みましたが、幼い頃から、論語を暗誦していたようです。湯川の祖父が厳しく教えるシーンを覚えています。湯川の弟の貝塚茂樹は中国史家ですが、論語の解説本を出しているようですが、貝塚も、やはり幼い頃から論語に取り組んでいたのだろうか、などと思いを巡らせました。

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今日から仕事でしたが、まだ世間も始動しきれていないようで、電車も幾分空いていたように思います。それにしても、1月から3月はキツいですが、3か月は無心で頑張るしかありません、という感じです。

そんな、今日は写真を撮る間もなく、「エジプトのヘレナ」を、いくばくか聴くだけ、という感じでした。。

それでは。