サロメのスコアが届きました。

ちなみに、楽譜も届きました。正解は以下の譜面の通り。三連符でしたか。だから、頭とか裏とか分からなかったのですね。未熟でした。しかし、言い訳を言わせて貰うと、その後、拍子が変則になって、4/4→(3/4→3/3)×3回→5/4→3/4と、一小節ごとに拍子が変わっている。変拍子です。これじゃあ全くとれなくてもやむなしだなあ。指揮者はどうやって振るんだろう? 




Salome

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サロメのスコアが届きました。” への3件のコメント

  1. Shushiさま お早うございます。
    シュトラウスのスコアは、聞こえてくる音楽以上に厄介です~。演奏する際には、スコアは買う場合が多いのですが、シュトラスは、大学時代に「死と浄化」をスコアから書き写して以来買っていないように思います。
    もの凄くややこしいことを書いていますね。
    上手い指揮者は、細かいテンポを振り分けておられますね
    サヴァリッシュさんとかは、細かく振っておられましたよね
    カラヤンも棒はもの凄く上手いですよ、よく分かります。
    やはり、これまでの大物指揮者は、やはり上手いです
    それでないと残ってきていないのではないかなって思います
    変拍子が触れない日本人指揮者は多いようですが、爆~
    (これはオケの方から聞きました、爆~)
    ミ(`w´)彡 

  2. rudolf2006さん、コメントありがとうございます。難しいとは思っていましたが、ここまでとは……、と言う感じです。オケの方々の偉大さがあらためて見に染み入ってきます。大学時代にバンドで変拍子の曲を何度もやったのですが、辛い思い出しかないです。おかげで少しは譜面が読めるようになったのですが。しかしシュトラウスのスコアはおっしゃるとおり厄介ですね。でも読み始めないといつまで経っても読めなさそうなので、少しでも読めればいいと思っています。頑張ります。

  3. このページから読み始めたので、事情がよく分からないのですが、耳コピーの課題だったのでしょうか? ルバートが加わるのでいっそう難しくなると思われます。変拍子に惑わされることもあるかと思いますが、シュトラウスの変拍子は、見破りやすい方だと思います。死と変容では1/2も出てくるはずです。拍子がコロコロ変わる箇所では、指揮者は、音符に関係なく、楽譜に書かれている拍子を忠実に降るのが鉄則です。シュトラウスのスコアは、網目のように見え、如何にも複雑そうですが、概ね、数本の旋律のポリフォニー、少ない楽器による和音とバスが各楽器群に配分されています。楽譜の隣同士の段、オーケストラでは隣近所の奏者が別々に書かれているので、実際以上に複雑に見えます。コピーをとって色分けしてみると解り易いのではないかと思います。オペラは円熟期の作品で、やはり非常に難しいですが、交響詩の、ティルまでの作品から取り掛かるとよいでしょう。

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