最近、サーバーが重くてご迷惑をおかけしております。ごめんなさい。対策をとっていこうと思いますので引き続きよろしくお願いします。(サーバー移転までは無理かもしれませんが)
なにごとも陽気に明るく、心配事なんて忘れて、生きていこう。ひと時ひと時の幸福を味わうことこそが、生きていく上で大切なんだから
Richard Strauss
<< 4月14日未明(13日深夜)のクラシック・ロイヤルシートは「ドン・ジョヴァンニ」── 今日は「ボエーム」 | モーツァルトになぐさめられる──交響曲第35番をテイト氏の指揮で >>
サンティのボエームを聴くスター
昨日(3日)も良い天気でした。東京の桜は、とうに満開になっていて、すこし散り始めている感じも。今週末はどうでしょうか。土曜日に、また某鉄道会社のハイキングのイベントに参加する予定で、しだれ桜を見られるとのこと。満開になっているのはソメイヨシノですので、観に行く予定のしだれ桜がどうなっているのかは分かりませんが、丁度見頃だと良いなあ、という感じです。
昨日(3日)は、またボエームです。先日のNHK定期公演のテレビ放映を録画したもの、結構愉しんで観ています。一旦第一幕まで終わりました。
ああ、これは生演奏を聴きたかったかもしれません。テレビで見て、割と良い演奏ですので、実際に観に行ったらもっと感動するんだろうなあ。サンティさんの指揮は、テンポを押さえてタメを持たせるところがあって新鮮。僕のデフォルト盤であるカラヤン盤のような流れるような疾走感というわけではなく、むしろ見せ所をじっくりと見せてくれる感じ。地方のローカル線で、絶景拡がる場所でスピードを落としてくれる運転手みたいです(変な喩えですが……)。
マルチェルロのヴェネツィアさん、良いですね。コルリーネのルジツキさんも素晴しい。 芯があってつややかなバリトン。次の楽しみは、ムゼッタのワルツでしょうか。これから楽しみです。
- ミミ==アドリアーナ・マルフィージ
- ムゼッタ==パトリツィア・ザナルディ
- ロドルフォ==イグナシオ・エンシーナス
- マルチェルロ==ステファナノ・ヴェネツィア
- ショナール==吉原輝
- コルリーネ==グレゴル・ルジツキ
- ブノア/アルチンドロ==パオロ・ルメッツ
- 合唱==二期会合唱団
- 児童合唱=東京少年少女合唱隊
- 指揮==ネルロ・サンティ
- 管弦楽==NHK交響楽団
記事がお気に召したり、お役に立ちました、以下のボタンをクリックいただけると嬉しいです。励みになります!
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: サンティのボエームを聴く
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://shuk.s6.coreserver.jp/x/mtsys5jp/mt-tb.cgi/1789












コメントする