最近、サーバーが重くてご迷惑をおかけしております。ごめんなさい。対策をとっていこうと思いますので引き続きよろしくお願いします。(サーバー移転までは無理かもしれませんが)
なにごとも陽気に明るく、心配事なんて忘れて、生きていこう。ひと時ひと時の幸福を味わうことこそが、生きていく上で大切なんだから
Richard Strauss
<< モーツァルトになぐさめられる──交響曲第35番をテイト氏の指揮で | プラッソン/フォーレ管弦楽曲集 >>
クーベリックの振る「魔弾の射手」をきくスター
今朝は早起きできました。昨日は一昨日の山行の疲れもあって寝坊してしまいましたので、その分を取り戻さなければなりません。今日から仕事ですが、ちょっと忙しくなりそう。ブログの更新が出来るか少し不安ですが、今週も頑張りましょう。
と言うわけで、今週末に迫ったウェーバー「魔弾の射手」の予習を。図書館からクーベリック版を借りてきました。この版ですと、カスパールがルネ・コロさん、アガーテがヒルデガルド・ベーレンスさん、隠者がクルト・モルさんという感じで、最近聴いていたショルティ盤、サヴァリッシュ盤の指環的な布陣に思えてしまうのは僕だけですね。ベーレンスさんのアガーテも、ブリュンヒルデのイメージが強くて困ったものです。
クライバー盤よりも重心の低い演奏で、クライバー盤の流麗さに相対して、ドイツやベーメンの深い森を思い起こさせる正統的な演奏です。好みは別れるかもしれません。
ともかく、今週は、クーベリック盤とクライバー盤も聴き倒して過しましょう。
- 作曲==カール・ウェーバー
- 指揮者==ラファエル・クーベリック[←クベリーク]
- 管弦楽==・バイエルン放送管弦楽団
- オットカール==バリトン==ヴォルフガング・ブレンデル
- クーノ==バス==ライムント・グルムバッハ
- アガーテ==ソプラノ==ヒルデガルト・ベーレンス
- エンヒェン==ソプラノ==ヘレン・ドナート
- カスパール==テノール==ルネ・コロ
- 隠者==バス==クルト・モル
記事がお気に召したり、お役に立ちました、以下のボタンをクリックいただけると嬉しいです。励みになります!
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: クーベリックの振る「魔弾の射手」をきく
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://shuk.s6.coreserver.jp/x/mtsys5jp/mt-tb.cgi/1792














Shushiさま お早うございます
新国立の「魔弾の射手」楽しみです
粗筋、Shushiさんの文章で初めて知りました、爆~
クーベリック盤もあるんですね
私はマタチッチ盤です、前にも書きましたが~
今朝は、私はマーチ集にする予定です~。
ミ(`w´)彡
rudolf2006さん、おはようございます。
私も、魔弾の射手のあらすじ、知りませんでした。良い機会になりました。今週末が楽しみです。また報告します。