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Richard Strauss


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連休三日目いよいよ後半──ブルックナーの7番を室内合奏で愉しむ

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連休もいよいよ後半。今朝は5時に起きて仕事に取りかかったのですが、なかなか進まず。英語の文などを読んでしまい、まあ英語の勉強になって良いか、みたいな感じ。しかし、英語もっと読めるようになりたいですね。

朝食後、再び仕事へ向き合いましたが、今度は良い感じではかどりました。今日やる予定だったところまでは時間がなくて行き着きませんでしたが80%の進捗率。最近スランプ気味だったのでこれだけはかどったのもよしといたしましょう。

その仕事をしながらきいていたのが、Linos Ensembleの演奏する室内合奏盤のブルックナーの交響曲第7番です。編曲が良いので、室内合奏で聴いても全く違和感がないです。それどころか、オケ盤にはない魅力があるのです。弦楽器一つ一つの美しさ、クラリネットの柔らかい音色、ホルンの豊かな響き、ピアノの軽やかな音色。良いですねー。演奏、上手いですよ。

それでライナーを読んでみると、第一楽章、第三楽章は、あのハンス・アイスラーが編曲しているのですよ! シェーンベルクの弟子にして東ドイツ国家の作曲者ですよね、アイスラー。1921年の編曲でして、アイスラーは1898年生まれですから、まだ23歳ぐらいなんですねえ。すごいです。

編成は、クラリネット、ホルン、ヴァイオリン×2、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ピアノ、ハルモニウム。コンパクトに綺麗で、箱庭を眺める楽しみとでも言いましょうか。それでいてダイナミクスは失われていませんので言うことなしです。

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コメント(2)

garjyu :

こんにちは。

これ、私も大好きな演奏です。聴く前は『室内楽でブルックナー?』といぶかしく思っていたのですが、響きはそんなに薄くないし、対位法の綾などはむしろこの編成の方が良く聴こえてきますよね。

Shushi :

garjyuさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
やはりご存じでいらっしゃいますね。さすがです。おっしゃるとおり、響きも豊かで、室内楽とは思えないですね。ピアノの使い方とか美味しくって、嬉しくなるぐらいです。

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