怒濤の週末でした──ゲルギエフのくるみ割り人形

怒濤の週末でした。それも極めつけは、さっきまで書いていた記事がサーバーエラーで全部消えたこと。ショック。やむなく抄版ですが書き直します。

金曜日の夜は、高校時代の友人が来訪。土曜は午前からお昼過ぎまでとあるイベントに参加。夕方は、後輩の結婚披露パーティでサックス演奏&ジャムセッションに参加。忘れないように曲名を書いておきましょう。

  • Days of wine and roses
  • Little house on the prarie
  • Confirmation
  • Chicken

演奏のできはどうでしょうか? 意外とアンブシェアの筋肉が持ったのが幸いでした。まあまあでしたかね。ジャムセッションの演奏は久々に大暴れしてみましたが、以前のようには行かないなあ。

パーティのあと、本来なら帰宅するところを、二次会に参加してしまいましたが、楽しい一時。後輩たちがみな立派になっているのが嬉しい。私も頑張らねば。会話出来ない自分にも驚き。休日は近所のカフェに行く以外は家に引きこもって音楽を聴いたり本を読んだり書き物をしているだけですので。ちょっとした危機感。

というわけで、きょうは寝込んでしまいました。人と会ったり、帰宅が遅くなったりで疲れていたのでしょう。まあ、「適度な睡眠は自己投資である」という言葉を信じましょう。まだ頑張れるチャンスはありますから。

今日はゲルギエフのくるみ割り人形。前にも記事で書いたかもしれませんが、今日は何となくチャイコフスキーを聴きたくなりました。チャイコフスキーは小さい頃から大好きで、後期の交響曲三曲や、バレエ組曲などを聴いていたものです。ゲルギエフ盤はバレエ全曲盤ですので、組曲版よりも曲数が多いですね。馴染みのない曲もありますが、とても美味しい一枚です。ダイナミックレンジが広いし、オケも上手くて安定している。派手に盛り上げるところのパワーは素晴しいです。昨年のクリスマス頃に新国立劇場で見たバレエを思い出します。バレエもオペラに負けず劣らず楽しいのです。

これで、予定がたくさん入っていた五月の週末はおしまい。来週からはまた静かな週末がやってきます。また明日から仕事も始まりますが、いろいろと頑張って参りましょう。

「やるべきことがおおいのは、さいわいである:17世紀の思想家アヴェールの言葉(ウソです(笑))」

 

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