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Sun
08
06
2008
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昨日今日の週末はなかなかに充実。「ローマ人の物語4 ユリウス・カエサル ルビコン以前」を読了。英雄譚を読むのは悪くないです。カエサルの人心掌握術とか、目的へ向かう強い意志などに魅惑されてしまいます。ルビコン川を渡ってからのカエサルは何を考えどう行動するのか。ポンペイウスとの闘いは? クレオパトラ? そしてブルータス。興味は尽きません。
今朝はなんとか5時に起きましたし、昨日は3時半頃に起きました。朝が充実すると、午後になるとどうしても疲れてしまいますね。バランスが大事です。いつもの家でやる作業は、はかどるにはかどったのですが、疲れに任せていきおい睡魔に襲われ、久々に午睡を派手に取ってしまいました。頭を使いすぎると、破裂しそうになるのですが、もう歳なのでしょうか? それともそう言うものなのでしょうか? まあ、資料を作ったりするのもやはり労働ですからね。時には身体を休まねばならない、と言うところでしょう。
今日もフォーレの室内楽を聴いてから、iPodに入っているフォーレのピアノ曲を聴きました。ピアノ曲自体聴くのは久しぶりでした。ノクターン集だったのですが、特にノクターン第三番は有名ですね。ノクターンだけで言えば、室内楽ほどに先鋭的ではありません。むしろ柔らかみをおびたしなやかな曲調で心が安まります。ピアノはジャン・ユボー。静謐なタッチに吸い込まれていく感じです。こういう世界に身を浸すのもいいものだと思いました。
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こんにちは。
塩野さんの「ローマ人の物語」、
カエサルの部分はまさに白眉ですね。
「ハンニバル戦記」も面白かったけどそれ以上。
乗りに乗って書いている感じが伝わってきます。
ローマ人の物語は一番面白いところみたいですね。
フォーレのピアノ曲はとても美しいのですが、楽譜見るとすごく難しいですよね。
聞くのと演奏するのとでは大違いです。
ところで、先日のブログにあった辻邦生と塩野七生の対談はどういう本に載っているのですか?
興味があるので良かったら教えてください。
木曽のあばら屋さん、コメントありがとうございます。ルビコン以前もすごいと思いましたが、ルビコン以降も引き続き面白いですね。おっしゃるとおりノリに乗って書いておられる感じがよく分かります。すさまじい筆致ですね。引き続き読んでいく予定ですので、またどうぞお越しください。
しーさん、コメントありがとうございます。やはりフォーレの楽譜は難しいのですか。意外と拍節が入り組んだりしていて、演奏しにくい感じだろうな、と思っていました。
辻邦生さんと塩野七生さんの対談ですが、集英社から「世紀末の美と夢」というシリーズが出ていたのですが、その第5巻「没落の予感 イタリア、スペイン」の冒頭に出てきます。