iPodが帰ってきた! そして少しショックなニュース

修理に出かけていたiPodが無事に戻ってきました。今回は液晶が壊れましたので、プラスチック製の透明なハードカバーを発注中。届いたらレポしてみます。

ベルクのヴァイオリン協奏曲を研究中です。この協奏曲では大バッハのカンタータ第60番からの引用があると言うことで、くだんのカンタータのCDを物色中ショッキングなものを発見してしまいました。

HMVでiPodが売っているのです。それも中にバッハ全集が入っているというのです。しめて68800円。バッハの全集に120GBのiPod Classicがついているというわけですよ。これをCDで買うと、172枚40キロで97171円。CDで買うより安いのですか……。しかも、iPod付きで、iPodに入れる手間もなし。

マジですか……。

それだったら壊れたiPodを修理しないで、このバッハ全集を買いたかったかも。というか、ボーナスで買いたいかも。

一生かかっても聴ききれるかわからない大バッハの作品を文字通り手中に収める時代が来ようとは。

説明を読むと、どうやらDVD-ROMに12GB程度の楽曲データが入っていて、iPodにインストールするみたい。ということは、待っているとこのDVD-ROMだけ発売される、なんてことがあるかも? いや、あってほしい! あったら即買いです。

 

iPodが帰ってきた! そして少しショックなニュース” への4件のコメント

  1. iPod。
    とにかく最近は容量が大きいので、沢山音楽を入れることができますね!
    画像とかも再生できるので....
    映像とかのあるクラシックが有るといいですね!
    名曲アルバムみたいの。

  2. Shushiさん、久しぶり。
    バッハすごい量だな…。
    わしは今年の初めにハイドン交響曲全集を(イメトレ用)。
    33枚2万5千円くらいでした。
    だってあまり演奏してるのないんだもの、全集くらいしか。
    市内のレコード屋駆けずり回って1組だけ見つけた時は、
    「もう今買うしかないっ!」って勢いでいってしまいました。
    ちなみに今週末演奏会です。
    詳しくは日記に少しだけ書きました。

  3. おりくるさん、お久しぶりです。コメントありがとうございます。ハイドンの交響曲、たしかに少なめですね。全集を買われたお気持ちよく分かります。私は最近はもっぱら図書館でCDを借りることが多いのですが、ハイドンの後期交響曲もないですので。日記これから拝見します。

  4. たしかに、おっしゃるとおり、映像付きクラシックがあると楽しいですね。私はオペラなどを入れているのですが、字幕が入らなくてちょっと苦心しています。字幕が入ると一番なのですけれど……。

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