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 久々にN響アワー。今シーズンのラインナップの紹介と、登場する指揮者の過去の演奏映像が放送されているのですが、アンドレ・プレヴィンの姿をみて驚きました。お歳を召していて、背が低くなってしまっていて、なおも椅子に座って指揮をする姿に驚きました。私がプレヴィンの映像を見たのは、もう20年前のことでして、ロサンゼルスフィルでブラームスの交響曲第三番を振っている姿でした。1929年生まれですので、もう80歳ですか。時が経つのは早すぎます。

10月のN響定期演奏会にプレヴィンが登場するのですが、実はチケットを取りました。シュトラウスのカプリッチョ終幕の場面をフェリシティ・ロットが歌う訳でして、これは聴きに行かないわけには生きません。それから家庭交響曲も。プレヴィンはシュトラウスの録音も多く、おそらくは得意でしょうから、今から楽しみです。今日、映像を見ておいて良かったかもしれません。当日ショックが大きかったでしょうから。時間は加速度的に速くなりますので、もうすぐ私も老人でしょうか。それとも、速くなるからこそ若いままなのでしょうか。

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