むう、仕事が……──マニャールの交響曲第一番を聴く

今朝は起き上がれず、8時まで眠ってしまいました。昨日、(医者に止められている)ビールを一口飲んだせいでしょうかね。アルコールは楽しいですが、睡眠 の質を低下させるとのことで、眠るという観点からはあまり良くないらしいです。学生の頃は、飲んだ翌日は寝起きが良くて良いな、なんて思っていたのです が、単に眠りが浅いだけなんですね。だから、翌日は一日中ぼーっとしてしまう。お酒はほどほどにいたしましょう。 って、家に溢れんばかりにワインが転がっている(そうなのですが)。どうしよう。ワインパーティでもしようかな。

さて、今日もちょっと穿ったCDを聴いてみました。マニャールの交響曲全集から交響曲第一番を。この曲もCDラックの中から探し出した隠れた名盤。ミシェ ル・プラッソンの指揮、トゥールーズ・キャピトル管弦楽団の演奏です。以前聴いた頃は、どうにも入っていけなくて死蔵していたのですが、今日聴いてみると なかなか良いですね。ジャケットの絵が軽妙な感じだったのですが、軽やかさとは縁の遠い世界です。フランク的循環形式が見られたり、フーガがおもしろかっ たり、ルーセルやオネゲルが聞こえてきたり、いやいや、それだけではなくマーラーだって登場する。何遍も聴いているとそういった面白みが味わえます。iPodに入れましょう、これは。

今日は天気が良かったので、いつものカフェが忙しくなると見越して、行くのを遠慮しました。家でそのマニャールを聴きながら仕事をしようとしたのですが、 なかなかうまくいかず。11時頃、思い立ったように家の周りを散歩。十数分だけ歩いたのですが、空は高くて、空気は柔らかく、実にすがすがしい天気でし た。しかし、仕事は困りました。納期は来週。間に合うかどうか……。今15時過ぎですが、これからまた取りかかりましょう。平日にどれだけこなせるかが勝 負だなあ。

Classical

Posted by Shushi