近々、ブレッカーを知っている方と話す機会があるので、少し予習をしようかな、と思い、Apple Musicでセレクトしてみたのかこちら。

ドン・グロルニックのバンドのロンドンライブ。リリースは2000年です。音はあまり良くないので、非正規版かも。Wikipediaによれば、1995年の録音。
私は、1980年代後半から1990年代前半のMichael Breckerのプレイが一番好きですが、1995年といえば、私の好きなMichaelの円熟したインプロヴァイズが聴けることに、気づき、これは、ヤバいアルバムだな、ということを認識しました。特に、What is this thing called loveは素晴らしい。ライブ・アンダー・ザ・スカイで、「スイングしなければ意味がない」、を演奏してますが、あのプレイとそっくり。素晴らしい高揚感とパワーでした。
先日も書きましたが、昔から聴いている音楽は、身体に染み渡りますね。。
それでは、みなさまも良い週末を。
