Miscellaneous

今日は練馬城址公園へ。

お目当てはこちら。

中には、練馬城の模型ではなく、西洋風のお城の模型がありました。もちろんこれは皆さんご存知、ホグワーツ魔法学校。

それにしても、この建築は、興味深いですよね。魔法学校ですが、キリスト教会のゴシック様式が取り入れられているのですが、ハリー・ポッターの文脈でキリスト教が出てこなかったので、なながどう解釈すれば良いのかしらなどと思ったり。ゴシック建築の垂直性は、確か神に向かう垂直性だったと思います。また暴力施設としての城の要素も微妙に含まれていたりします。もともとホグワーツ魔法学校はどういうデザインの糸で建てられた設定なのだろうかなどと思いをめぐらしたりしました。もともとは、中世の辺境の王国の軍事拠点だったところ、魔法学校が買い取ったりしたのかしら。

実はあまりハリーポッターは全巻読んでいませんがら今回の練馬城の訪問で、壮大な世界観をもう少し見てみようかなぁと思いました。20年の時代遅れですね。。しかしながら、この壮大な世界観を1人の人間が作り出すと言うことの崇高さを感じるにはいられませんでした。それは辻邦生先生が背教者ユリアヌスを作り出したのと同じような偉業と思います。

それでは。