シュトラウスのオペラを聴くシリーズ。「無口な女」を終え、「平和の日」へ。

このオペラと実演を見たことがありません。しかし、東京二期会で日本初演されていたようでした。見にいけず残念。まあ、この10年はオペラに意識を向ける余力なかったので仕方がない、と言うところです。
1938年初演とのことで、第二次大戦前夜のナチス政権下でのこと。三十年戦争とウェストファリア条約がテーマになっていますが、今の時代に聴くのは意味のあることかもしれません。
取り急ぎ。
人間には何といろいろな啓示が用意されているのだろう。地上では雲も語り、樹々も語る。大地は、人間に語りかける大きな書物なのだ。…… 辻邦生

シュトラウスのオペラを聴くシリーズ。「無口な女」を終え、「平和の日」へ。

このオペラと実演を見たことがありません。しかし、東京二期会で日本初演されていたようでした。見にいけず残念。まあ、この10年はオペラに意識を向ける余力なかったので仕方がない、と言うところです。
1938年初演とのことで、第二次大戦前夜のナチス政権下でのこと。三十年戦争とウェストファリア条約がテーマになっていますが、今の時代に聴くのは意味のあることかもしれません。
取り急ぎ。