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なにごとも陽気に明るく、心配事なんて忘れて、生きていこう。ひと時ひと時の幸福を味わうことこそが、生きていく上で大切なんだから

Richard Strauss


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ばらの騎士のこと

先だって観に行ったドレスデン国立歌劇場来日公演の「ばらの騎士」。
「カットされていない部分が多くて全体的に長い印象だった」と書いたのですが、ちょっと間違ったことを書いてしまったかな、と思っています。

http://museumshushi.blog77.fc2.com/blog-entry-462.html
http://shuk.s6.coreserver.jp/MSB/2007/11/1983.html


拠所となったのは、マルシャリンがゾフィーに顔色のところを問いつめる場面と、マルシャリンの部屋でヴァルツァッキがオックスに自分を売り込む場面がなかったのではないか、という思いだったのですが、カラヤン盤のライナーを見ると、どちらもあることに気づきました。ごめんなさい。

しかし、やはりどうしても聞いたことのないばらの騎士を聞いた気がするのですよ......。凄く新鮮な気分で聞けた気持だったのです。あれはなんだったのだろう? 指揮のファビオ・ルイジの音楽の作り方のせいなのか、あるいは、ばらの騎士を聴き続けた僕の中で何かが変わったのか? あるいは、僕がはっきりと認識できなかったところでノーカットになっていたのか......。

ともかく、すこし安易に書いてしまったことはお詫び致します。

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コメント(2)

Shushiさま お早うございます。

『薔薇の騎士』は、カットされている箇所がたくさんありますよ。カットがもうお決まりのようになっているようです。
一幕でも、オックス、マルシャリン、オクタヴィアンの3重唱のところでも大きなカットがありますよ。
ショルティがコヴェントガーデンで、キリ・テ・カナワの行った公演のLDを持っていたんですが、あれは、本当の全曲であったようですよ。

ルイージがカットしたり、復活させたりさせているところもあるかもしれませんよ。

ミ(`w´)彡 

Shushi :

rudolf2006さん、コメントありがとうございます。
カットしているところが結構あるというのは知っていたのですが、具体的にどの場所なのか、というのは聞いているだけでは分からないですね。お教え頂きありがとうございます。今回もやはり譜面が読めないのは痛いなあ、ということを思い知らされました。

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