ゲーベル/バッハ「ブランデンブルク協奏曲第3番



J.S.バッハ:ブランデルブルク協奏曲(全曲)

J.S.バッハ:ブランデルブルク協奏曲(全曲)


  • アーチスト: ゲーベル(ラインハルト)
  • レーベル: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 価格: ¥ 2,160 (10% OFF)
  • 発売日: 2000/05/24
  • 売上ランキング: 1209
  • おすすめ度 5.0

ブランデンブルク協奏曲第三番を、ラインハルト・ゲーベル指揮のムジカ・アンテイクゥワ・ケルンの演奏にて。強烈なのが第三番の終曲のAllegro。ここまで速い演奏は聴いたことがありませんでした。いくらAllegroと言ったって、ここまで速いのは想定外です。しかもうますぎる。ぴったりそろった演奏。人数が少ないからあいやすいというのもあるのでしょうけれど。先だって聴いたカラヤン盤だってここまで速くはありませんでした。

そういえば、この前図書館から借りてきたクイケンさんの盤も速かったなあ、と。ピリオド系の方の方がテンポをあげるのでしょうか、などと思いました。




これで、今年のブログの更新は終ります。今年もいろいろ試行錯誤をしながら、なんとか毎日とまではいきませんでしたが、8割ぐらいの日にちはかけたのではないか、と思っています。

辻邦生師は「ピアニストがピアノを毎日弾くように、毎日毎日かいて、書くことを意識せずとも書くことが出来るようにならなければならない」といったことをおっしゃっているのですが、まさに「書くこと」を自分に課する場として、このブログを書くことに大きな意味をみているところです。何はともあれ、読んでくださっている皆様のおかげでここまで書くことが出来ているのだ、と思っております。大変感謝しております。

また、今年はブログのプラットホームを、FC2からMovable Typeに変更致しました(※昨年も変更したのですが……)。ご不便をお掛けしてしまった点もあるかと思いますが、どうかご了承ください。

また来年も書きつづって参りますので、どうか暖かくお見守りくだされば、と存じます。良いお年をお迎えください。

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