ヤノヴィッツさんのジークリンデ

昨日は、どうしてもあらがえず、カラヤン盤のヴァルキューレの第一幕を聴いていました。ジークリンデを歌うヤノヴィッツさんの歌に感動しました。透明な声でありながら芯があって、苦悩するジークリンデを巧く歌っておられると思いました。カラヤンの指揮も良いですね。序奏などは、ショルティ盤よりも疾走感たっぷりでした。録音も良くて、(おそらくベルリン・イエス・キリスト教会。ライナーがないので分かりませんが、他の指環と一緒としたら間違いないです)、残響音もほどよい感じです。

とはいっても、まだまだ聴き足りないですので、今日もきっとショルティ盤かカラヤン盤いずれかのヴァルキューレを聴くことになると思います。他にお勧めはあるでしょうか? カイルベルト? クナッパーツブッシュ?

  • 管弦楽==ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
  • 作曲==リヒャルト・ヴァーグナー
  • 指揮==ヘルベルト・フォン・カラヤン
  • ヴォータン==バス==トーマス・ステュワート
  • ジークムント==テノール==ジョン・ヴィッカーズ
  • ジークリンデ==ソプラノ==グンドラ・ヤノヴィッツ
  • ブリュンヒルデ==ソプラノ==レジーヌ・クレスパン
  • フンディング==バス==マルッティ・タルヴェラ

ヤノヴィッツさんのジークリンデ” への2件のコメント

  1. Shushiさま お早うございます
    カラヤン盤の「リンク」
    面白そうですね 日本盤は3万円弱
    輸入盤は1.5万円くらいですか
    Shushiさんの記事を読んでいて
    無性に聴きたくなっています、爆~
    どうしようかな?? 爆~
    ミ(`w´)彡 

  2. rudolf2006さん、コメントありがとうございます。
    カラヤン盤、私は図書館で借りられたのでラッキーでした。僕は、ヤノヴィッツさんの声が好きなんだな、ということを改めて認識しました。そういう良い感じのジークリンデでした。ただ、ジークムントのヴィッカーズさんは好みが別れるかもしれません。音質は、ショルティ盤より良さそうですよ。
    リンクは、やはり高いですよね。私も、他の指揮者のリンクが聴きたいのですが、財布と財務大臣に諮る必要があって、実現できるかは分かりません。でも聴きたいなあ、と思っています。

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