ブリュンヒルデの動機

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nibelung_blun.mid

サヴァリッシュがバイエルンで振った指環のDVDを見ています。昨日の夜に神々の黄昏の2幕の冒頭部分を見ました。ブリュンヒルデがグンターに連れてこられて、ジークフリートの姿を見て驚き、さらにジークフリートが指環を嵌めているのをとがめるシーンです。

ブリュンヒルデの動機。「神々の黄昏」の第一幕冒頭で登場する美しい旋律です。EbからCまで6度上がるのが気持良いのですね。6度上降は、ジークフリートの動機でも登場します。ちゃんと同期を取ってあるんですね。6度上降がこんなに気持の良いものだとは知りませんでした。やはり楽譜を見てみると面白いですね。もっともこの譜面はスコアを見たわけではなく、CDのライナーに載っていた譜例をうつしたもの。

ちなみに、ジークフリートの動機は以前にも紹介しましたが、そちらは短6度の上降です。明日紹介する予定の譜面では、長6度で上降している。(※やはりそちらも短6度上降でした。譜面を読み違いました)張り巡らされた動機の関係が浮き上がってくる感じ。


 

ブリュンヒルデの動機” への2件のコメント

  1. Shushiさま お早うございます
    カラヤン盤、ものすごく面白いです (o)
    ライトモチーフのことですが
    ショルティ盤のLPの全集には、ライトモチーフだけを示したLPが特典盤でついていたと思うんですよ。
    それがCD化されているのではないかなって思っています。
    私は「ヴァルキューレ」の全曲スコアをアマゾンに注文してしまいました、爆 カラヤンの演奏を聴いていて、その他の演奏とあまりに違うので、スコアで確認したくなっています。
    (ミ*^w^*)彡

  2. rudolf2006さん、コメントありがとうございました。
    カラヤン盤、良いですよね。私もとても勉強になっています。
    ライトモティーフの特典ですが、CDにもついています。iPodにいれて勉強しているのですが、少しずつ覚えてきた感じです。私も、スコア、読めないにも関わらずかなり欲しいです。

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