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なにごとも陽気に明るく、心配事なんて忘れて、生きていこう。ひと時ひと時の幸福を味わうことこそが、生きていく上で大切なんだから

Richard Strauss


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いよいよ新国立劇場「魔弾の射手」公演迫る ── クライバー/ウェーバー「魔弾の射手」

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  • 発売元: Deutsche Grammophon
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  • 価格: ¥ 2,918
  • 発売日: 1998/04/14
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  • おすすめ度 4.5
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新国立劇場の4月オペラ公演は「魔弾の射手」です(4月10日、13日、15日、18日、20日)。私もチケットを取りましたので行く予定です。と言うことで、予習といたしまして、クライバーの振る「魔弾の射手」を聴いています。

「指環」ばかり聴いていたこの二ヶ月ですが、ちょっと目先を変えて(とはいっても、ワーグナーが影響を受けた曲でもあり、全く関係ないというわけではないのですが)、しばらくは「魔弾の射手」で愉しんでいこうと思います。それにしても、やっぱりワーグナーばかりきいていたと言うこともあって、なんだか音が古典的で、フィデリオのようだな、と思うなあ。良い曲ですけれどね。

クライバーの指揮は素晴しい。序曲はもちろん、序曲が引けたあとの合唱が入ってくるあたり、ブレのないキレのある演奏でうなってしまいました。リズム感抜群で、オケも歌手たちも合唱もきちんと追随している。恐るべきアンサンブルです。それから、アガーテがヤノヴィッツさんですね。ここでもお会いできるとは本当に幸せです。ヤノヴィッツさんのいつもの透き通っていながら芯のある美しい歌声を聞けるとは! 感動でした。それからシュターツカペレドレスデンのサウンドも健在。もちろん録音はルカ教会。こんなに透き通ったほどよい残響音。このサウンドだけでも喜びでいっぱいになりますね。これがあるからクラシックを聴くのはやめられません。

三つリンクを貼りましたが、HMVが一番安そうですね。私が買ったときより安くなっていてショック。リブレットがついていないのかな??

  • 指揮者==カルロス・クライバー
  • 管弦楽==・ドレスデン国立〔歌劇場〕管弦楽団
  • 合唱==・ライプツィヒ放送合唱団
  • バリトン==ベルント・ヴァイクル
  • クーノ==バス==ジークフリート・フォーゲル
  • アガーテ==ソプラノ==グンドゥラ・ヤノヴィッツ
  • エンヒェン==ソプラノ==エディト・マティス
  • カスパール==バス==テオ・アダム
  • マックス==テノール==ペーター・シュライアー

予習を兼ねたあらすじのご紹介などは明日の予定です。

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コメント(2)

Shushiさま こんばんは

新国立の「魔弾の射手」行かれるんですね~
良いな~
関西は、何でも民営化しろ、とか叫んでいる、どこかのアホ知事(?)が当選してから、ますます、地盤沈下が進み、不景気です、爆~。昨日も、歌舞伎役者(大阪出身)が苦言を呈していました、大きな拍手だったですよ。そのホールでは、爆~。

東京も変な知事(?)がいますが、景気は良いみたいですね。
歌舞伎も毎月2つの劇場でかかっているし、オペラはある、コンサートは多いですよね~。

移住した方が良いかもしれません、爆~

クライバーのこの演奏、欲しいと思いながら、まだ入手していません~。
マタチッチの廉価盤を持っています。ヤノヴィッツさん、聴きたいものですね~。

ミ(`w´)彡 

Shushi :

rudolf2006さん、コメントありがとうございます。
日本もドイツのように地方の都市が豊かになればいいなあ、と思うのですが、東京偏重はなかなか治りそうにないですね。東京は東京で物価が高いですので、生活するのが大変ですが、オペラ公演があることは救いです。大阪、昔住んでいましたが、今はだいぶ変わったのでしょうね。しかし、東京の知事も変でして、自分の面子のために血税を破綻寸前の銀行に投入しようとしております。ああ、僕の住民税は如何に……。

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