Wed
31
03
2010
4月4日は、上野でパルジファルを聴きます。というわけで、最近はパルジファルの予習ばかり。カラヤン盤とレヴァイン盤が主です。この曲、まだ理解しきれているか、不安は大きい。なんともかんとも頑張らないと。
というわけで、人物相関図を作りましたが、物語は複雑ですので一枚の図表で表現するのは難しいです。けれども、私のようなパルジファル・ビギナーにとっては、作るという行為が有意義でした。
指揮をするウルフ・シルマー氏の指揮は、結構な頻度で聴いています。実演でいうと、
- バスティーユ:「影のない女」1
- 新国:「フィガロの結婚」
- 新国:「エレクトラ」
- 新国:「西部の娘」
映像では、
- パリオペラ座:「カプリッチョ」
http://museum.projectmnh.com/2010/03/19045206.php - ブレゲンツ音楽祭:「ラ・ボエーム」
音源では
*ウィーン国立歌劇場:「カプリッチョ」
http://museum.projectmnh.com/2009/11/24230223.php
シルマー氏の棒は、結構たくさん聴いていますね。今まとめてみても、ちょっとびっくり。いつも感動しています。
「パルジファル」情報や、氏の写真はこちらに載っていますね。
http://www.hmv.co.jp/news/article/1002070002/
シルマー氏の指揮は、あまり極度にテンポを動かさないのですが、メリハリをつけた意図を強く感じるものだと思います。N響と分厚い弦がどのように料理されるのか。本当に楽しみです。
1 ただ、何度も書いておりますが、バスティーユオペラでの「影のない女」は、仕事と飛行機疲れと時差ボケで意識を失っていたのですが......。勿体ないことです。
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